「イースター島の自然は、私の中の『広い』という概念をぶち壊してくれた。」

「イースター島の自然は、私の中の『広い』という概念をぶち壊してくれた。」

どこまでも続く青い空と果てしなく続く広い海。 水平線がかすかに曲線で地球はやっぱり丸いんだと教えてくれた。 夜には数えきれない星が瞬いていた。   そんな景色があるのがイースター島。   太平洋に浮かぶ、その絶海の孤島にはたくさんの守り神がいる。 それがモアイ。   私はイ…
誰もが通る道「自分の将来をじっくり見据えることは、自分を見つめなおすいい機会である。」

誰もが通る道「自分の将来をじっくり見据えることは、自分を見つめなおすいい機会である。」

進路を決めるということはどうしてここまでややこしいのだろうか。  私には多くの選択肢が与えられている。ここが一つの問題点である。両親は私の好きな道を選ばせてくれようとする上、今まで国立の勉強をしてきたため、国立、私立両方に道がある。これは贅沢な話だが、親に強制されでもすれば、進路の選択にこれほ…
日本の桜「どうしてキレイだと思うか考えてみるともっと好きになってくる。」

日本の桜「どうしてキレイだと思うか考えてみるともっと好きになってくる。」

桜 鎌倉で桜が咲きました。満開に近い桜を見るたびに、自然と唇が弧を描きます。私は桜が好きです。桜のどこが好きなのか、桜のどんな時が好きなのかと訊かれれば、色、香り、あと満開の時や、桜が散る時に花弁がひらひらと舞っているように見えるのとか、激しく桜吹雪のよう散って見えるのが好きだと答えます。それ…
音楽と芸術の調和 ーガルニエ宮は、音楽を他の芸術を使っていがみ合うことなく美しく表現しているのだー

音楽と芸術の調和 ーガルニエ宮は、音楽を他の芸術を使っていがみ合うことなく美しく表現しているのだー

私は今から3年前にパリという異国の地に足を踏み入れた。 そこは、その地を芸術で満たしており、少し歩けば彫刻や絵に出会う事ができる。今日はその中の一つについて書きたい。 私の家からバスに乗って数十分。ルーブルの正門を通ってもっと進むと、正面に有名な建物が見えてくる。 オペラ座、実名ガルニエ宮…
アルゼンチンからお届け!「世界で3番目に美しい本屋さん」

アルゼンチンからお届け!「世界で3番目に美しい本屋さん」

「南米の秋」 アルゼンチンに秋が来た。この間まで30℃を越える夏日だったのに。 我が家は衣替えでわたわたしてる。 南米というと「1年中夏なんじゃないの?」と思われることもあるが意外にもアルゼンチンは南緯が高すぎて逆に寒いのだ。南極に近いと考えてもらいたい。 そしてこの国は日本から1番…
外部コーチを迎えて練習

外部コーチを迎えて練習

今日剣道部に、顧問の先生の友人で昔から剣道をやっていらっしゃる方が、私達を指導しに来て下さった。 私は今学期剣道を始めたばかりだったので、まず基本である「摺り足」という歩き方を上手くやるための練習方法や、実際に竹刀を振る時の気合いの入れ方、また面などを打つ時に、どのようにすれば、相手に自分の手…
日本の心を伝えたい

日本の心を伝えたい

茶道部のメンバーで、立教に来てくれた8-9歳の英国人の子供たちにお茶の立て方、作法の説明をしました。 実際に、茶筅でお茶を立てるのは難しそうでしたが、楽しそうにやってくれてよかったです。 「お菓子やお茶は馴染みがないのでおいしくはない。」という感想でしたがそれでも全部を飲み干してくれた子も居…
女子バスケットボール部の試合

女子バスケットボール部の試合

今回の試合は勝ちましたが、今まで練習してきたものを全部出しきれた試合ではありませんでした。私達のチームはもっともっと良いプレーができたと思います。今回の試合が我々高2にとって最後の試合だったかもしれません。  この学校では試合を組むことが難しいです。その分1つ1つの試合が大事になってきています…
LONDON OUTING – National Gallery –

LONDON OUTING – National Gallery –

ずっと憧れていた場所 私はパリに住んでいる。パリは素晴らしい芸術品に溢れており、「モナ・リザ」や「日傘の女」などはその代表例である。私はそんな絵達を、今までのすべての事を忘れてぼーっと眺めるのが好きだ。 中でもダヴィンチの絵は、私の中の何かをくすぐるような、それこそすべてを忘れさせてくれ…
茶道部 お茶会の感想

茶道部 お茶会の感想

ブレイク第1日目に行われた茶道部お茶会に、生徒たちからたくさんの感想が寄せられたので以下にご紹介致します。    *   *   *   *   * 土曜日に立春のお茶会をさせていただきました。 本当は新年すぐにやりたかったのですが、対外試合などが重なりこの時期となりました。 時間が…