プレーヤーと観戦者の架け橋、ウィンブルドンテニストーナメントに行って。

プレーヤーと観戦者の架け橋、ウィンブルドンテニストーナメントに行って。

「テニスの中にあるもの」 イギリスで最も有名なテニスの大会、ウィンブルドン。初めてのウィンブルドンはとても楽しかった。楽しかっただけでなく、出場する選手の真剣さ、必死さが分かった。ウィンブルドンに行って本当に良かったと思う。 朝、わくわくしていてバスの中も寝れなかった。午前7時頃にウィンブルドン…
「人生初のホームステイ」英国のカントリーサイドで大自然を感じてきました。

「人生初のホームステイ」英国のカントリーサイドで大自然を感じてきました。

「人生初のホームステイ」 僕が今回、ホームステイをしたところは、Pulboroughという南の方の小さな町でした。周りには何もありませんでしたが、典型的なイギリスのカントリーサイドで大自然を感じてきました。 初のホームステイだったので、多少緊張しましたが、ホストファミリーがとても優しく、親切な人…
色々な人と出会い一緒に楽しく過ごし人生で最良の思い出にするホームステイ。

色々な人と出会い一緒に楽しく過ごし人生で最良の思い出にするホームステイ。

「英人と1週間」 ハーフタームは、同学の2人と、ギルフォードにホームステイしました。 ホームステイ先の人は、5、60代のおじさん、おばさんで、2匹子犬を飼っていました。最初会ったときは、図体は大きく、気の強そうな人だなと思って、なぜか、緊張してしまいました。僕は、英語が不得意で、もしかしたら、1…
:「イギリスの文化にふれて」一番何が興味深いかと言えば、それは「庭」である。

:「イギリスの文化にふれて」一番何が興味深いかと言えば、それは「庭」である。

「イギリスの文化にふれて」 日本に文化があるのと同様に、イギリスにも文化が存在する。その文化に触れることのできるホームステイは私の秘かな楽しみになっていた。 イギリスの家庭にホームステイをすると、あぁ、これが外国の家なんだというものがちらほらと見つけたりすることが出来る。例えば、シャワールームと…
毎日英語に触れて話すことができとても良い時間を過ごせたホームステイ。

毎日英語に触れて話すことができとても良い時間を過ごせたホームステイ。

今年のハーフタームはホームステイをする、と1年前から決めていました。だらだらと過ごして後悔した去年の失敗をまた繰り返さないようにするためです。 ステイをする上で一番心配だったのは自分の思っていることをちゃんと伝えることができるかどうか、でした。普段から英人との授業があるので、ある程度英語を理解する…
「このホストファミリーは偶然だけでなく出会うべくして出会ったように思える」

「このホストファミリーは偶然だけでなく出会うべくして出会ったように思える」

「イギリスの家庭を体験して」 私が立教生として初めてホームステイをしたのは、イーストグリンステッドに住む家族のお家ででした。そちらの母親というのは、20年間日本で働いていらっしゃった方であり、また2人の娘さんがいたのですが、どちらも日本人とのハーフでありました。つまりイギリス、日本のどちらからの目…
「卒業式を前に」今だからこそ心に響く、昨年度高校3年生が語る立教への思い

「卒業式を前に」今だからこそ心に響く、昨年度高校3年生が語る立教への思い

正直、自分がもうこの学校を卒業することが信じられない。春休みが終わったらまたここに帰ってくる気がするくらいだ。休みが終わったらまたイギリスに行く、この5年間でこれは僕にとってもはや当たり前のことになっていた。しかし僕は卒業式を最後にここを去る。学校にいる間はいつも早くこの学校を卒業して、大学生になり…
卒業生からのメッセージ「クラスの皆へ」

卒業生からのメッセージ「クラスの皆へ」

 入学した頃、このクラスが好きでなかった。嫌いではなかったけれど、はっきり言って、つまらなかった。いいクラスにしたい、と願う日々が続いた。しかし、変化は自然と起こった。高3を送る会で赤鼻のトナカイ、テニスコートでの雪合戦等を通じ、じわじわと結束していった。仲間はどんどん増え、日を追うごとに、個性輝く…
卒業生からのメッセージ「友達と学校」

卒業生からのメッセージ「友達と学校」

 わたしの高校生活は、良い事ばかり。悪い思い出なんて、良かった思い出と比べると本当にちょっとだけ。と言うより、この学校に来てから、嫌な思い出を忘れられるようになった。何を言っても受け止めてくれる友達と出逢った。そのおかげだと思う。嬉しかった事を友達に話すと、一緒に笑ってその嬉しさは倍になる。悲しかっ…
「まだ試合は続いている。」先輩の言葉を思い返してその優しさを噛み締めた。

「まだ試合は続いている。」先輩の言葉を思い返してその優しさを噛み締めた。

悔しい。勝ちたかった。黄・緑で優勝を争った球技大会。初めての球技大会はあっという間に過ぎていった。でも、そのあっという間の中にある先輩の温かさ、優しさを私は一生忘れないと思う。 立教英国学院に入学してすぐ球技大会の練習が始まった。私の球技はソフトボール、色は黄色だ。毎日ある練習。気付くともう球技大…