高等部
My winter holiday with my friend Amber
Last year, I did a student exchange and I stayed in touch with them. Whilst we emailed each other, we decided we should meet up again at my house i…
深まる絆 〜 2014 Open Day 〜
「はぁ。オープンデイかぁ。ついにこの時期が来ちゃったよ。」 私の周りの人が言っていた。正直私もその中の一人だ。私は別にオープンデイが嫌いなわけではない。しかし、私の場合友だちとの関係が悪くなってしまうことも多い。毎年毎年、「おまえはオープンデイになると怒る。笑わなくなる。」と言われる。自分自身は、…
夏季休暇中読書感想文 金賞受賞作品 『沈黙』を読んで
終業礼拝で夏休みの読書感想文の優秀者、金賞2名と銀賞1名が表彰されました。その中から銀賞を受賞した高等部2年生の作品をご紹介します。 * * * * 「踏むがいい。お前の足の痛さをこの私が一番良く知っている。」神父ロドリゴが踏絵を踏む前に聞いたイエスの言葉。私はこの踏絵…
夏季休暇中読書感想文 金賞受賞作品 『斜陽』の恋と革命
終業礼拝で夏休みの読書感想文の優秀者、金賞2名と銀賞1名が表彰されました。その中から金賞を受賞した高等部2年生の作品をご紹介します。 * * * * 「人間は恋と革命のために生まれてきたのだ。」 これは、この作品の主題となる文章のひとつです。 戦争が終わった昭和二十年、…
日本の文化の大切さ 〜Thomas Hardye School 短期交換留学手記〜
先日、トーマスハーディスクールとの交換留学プログラムの第一部が終了しました。とても楽しい五日間でした。 最初、職員室の前で交換留学生たちとあった時は、バディのことは名前がTで始まること以外なにも知らず、とても不安でした。しかし、実際に話してみると、思っていた以上に気が合いすぐに仲良くなりました…
交換留学を終えて 〜Thomas Hardye School 短期交換留学手記〜
人見知りな僕にとって、とても大きなチャレンジだった。突然会った人と一週間も一緒に過ごすなど、昔の自分では考えられなかった。 チャレンジしようと思ったきっかけは、イギリスの同じ年頃の生徒がどんな風なのかとても気になったから。人をみれば、これからの自分の将来を考えてゆく上でなにかヒントがえられるの…
クラスの団結が少しずつ感じられたオープンデイ
今回のオープンデイでクラス企画は最後だということを念頭に置いて私は夏休み前のクラスの話し合いに参加しました。話し合いではクラス企画ができる最高学年としてお客様たちの印象に残るような奥の深いテーマがいいという意見が多数派で、「愛と生命について」という高2らしいテーマになりました。 「愛と生命」と…


