ミレースクール短期交換留学:「嬉しいことは倍返し 」 2015年03月26日 木曜日 「こんにちは」 あどけない発音の日本語で、私たちに話しかけてくれるミレーの生徒はたくさんいた。バディーではなくても、学年が離れていても、人種が異なっていても、笑顔で話しかけてくれた。ミレーを訪れ、私はたくさんの思い出を作った。 中でも私にとって一番印象に残っているのは、ボクシングの授業の時だ… 続きを読む
オランダの光の巨匠 ~マウリッツハイス美術館とフェルメール~ 2015年03月25日 水曜日 クリスマスが終わり、新年を迎える前のなんとなくソワソワした気分のある一日。オランダのデン・ハーグにあるマウリッツハイス美術館へ行きました。この美術館にはフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」という絵があり、たくさんの人がこの絵を見にここへやって来ます。 以前私がアムステルダム日本人学校の校外学習… 続きを読む
社会学習を通して 2015年03月23日 月曜日 この春休み、私は父の勤めている会社でアルバイトをしました。朝早く起きて会社へ行き、いくつかの雑務をこなして夕方に帰る。そんな生活を二週間、過ごしました。 父が勤めているのは車の部品会社なので、いくつかの工場が隣接しています。アルバイト初日には工場見学もあり、様々な機械がせわしなく動いて部品を加… 続きを読む
寮生活の魔法 2015年03月22日 日曜日 私は高2の1学期のハーフターム後からこの立教英国学院に入って、初めて寮生活が始まった。私は中途半端な時期に入ったから、同じタイミングに入った生徒もいなくて、始めは不安だったり、ドミトリーでなぜ知らない子と同じ部屋で寝ているのだろうと思ったこともあった。 しかし食事の席やフライデースポーツなど、今ま… 続きを読む
「挫折の向こうにある喜び」〈林 和広 チャプレン〉 2015年03月21日 土曜日 少し肌寒いながらも晴天に恵まれた三月七日、本年度の卒業式が行なわれまました。43名の高校三年生が本学院を旅立ちました。今回で二度目の卒業式礼拝の司式をさせて頂きましたが、その中で印象に残ったのは本学院理事である今井理事(伊藤忠欧州会社社長)の祝辞でした。学生時代にフランス留学をし、長年、仕事を通し… 続きを読む
DorchesterのPeter Mann市長と面会、Thomas Hardye Schoolに交換留学した4名の生徒たち。 2015年03月20日 金曜日 Thomas Hardye Schoolに交換留学した4名の生徒たちが、地元DorchesterのPeter Mann市長を訪問しました。 交換留学の生徒達は、立教から車で3時間ほど離れたDorchesterにあるThomas Hardye Schoolの生徒の家庭にホームステイしながら、自分… 続きを読む
高等部3年生 卒業生スピーチ 2015年03月19日 木曜日 私がここ立教英国学院に入学したのは、中学二年生の時でした。一学期のハーフターム後という中途半端な時期に入ってきた私は、元からの人見知りがたたって、自分から生徒の輪に入ることができませんでした。そんな私を、生徒の輪の中に引っ張ってくれたのは、先輩方と四人の同級生でした。そのお陰で、私はだんだん他学年の… 続きを読む
中学部3年生 卒業生スピーチ 2015年03月18日 水曜日 二〇一二年四月私はここ立教英国学院に来ました。ここへ来るまで私は、ただ「立教」という学校が好きで立教英国学院のDVDを見たりしていました。 そんな私は、勉強が嫌いで地理なんかの宿題は一つも出していないくらいだったので、イギリスがどんなところかも分からないまま、ここ立教英国学院へ飛び込んできました。… 続きを読む