生徒会主催「高校3年生を送る会」:音楽やパフォーマンスを通して最後のメッセージを伝え合いました。 2013年12月23日 月曜日 ただでさえ忙しい帰宅日直前ですが、この「2学期」はそれに輪をかけて忙しない学期末です。というのも、帰宅日前日に生徒会が高校3年生のために毎年お別れ会を主催してくれるからです。教室を整理したり部屋を片付けて帰宅のためのパッキングをしながら、時間を見つけてはそれぞれの学年から高校3年生に贈る歌や寸劇の練… 続きを読む
期末テストが終わるといつものように訪れる「愛おしい」数日間 ー 立教のクリスマス。 2013年12月21日 土曜日 緊張の毎日が続いた期末試験期間が終わると立教は一挙にクリスマスの雰囲気に包まれます。 生徒会がコモンスペースの入口にクリスマスカードを交換し合うためのボックスを設置すると、お世話になった先輩に、共に学期を乗り切った同輩に、食事の席でたくさん話した可愛い後輩達に、そしてお世話になった先生方に思い思い… 続きを読む
「灯火をともすこと」〈林 和広 チャプレン〉 2013年12月20日 金曜日 灯火をともすこと林 和広 四月から本学院に来て七ヶ月が経ちます。本学院はキリスト教に基づく全人教育の実践を掲げており、そのためにチャプレンと呼ばれる学校付きの牧師が派遣されています。英国にも日本にもキリスト教系の学校が存在していますが、今日の社会においてはキリスト教だけでな… 続きを読む
学期末に表彰された読書感想文をご紹介します。〈その2:「雁を読んで」〉 2013年12月18日 水曜日 森鷗外の作品を読むのはこれで三度目だった。有名かつ偉大な作家なだけに、彼の作品の中でも高く評価を受ける、「高瀬舟」は授業でも取り扱った。他には「青年」を読んだが、今作品はそれら二作とは大きく異なる印象を受けた。雁には高瀬舟にみられる思想的葛藤も、青年で登場するような哲学者や知識人もいない。しかし最後… 続きを読む
学期末に表彰された読書感想文をご紹介します。〈その1:「想像」〉 2013年12月17日 火曜日 「想像」 小学生の時、学校の先生から「題名は、読む人が読みたくなるように付けましょう」と教わりました。それを聞いてから、自分で書く作文の題名にも気をつけています。本を読む時にも、とても題名が気になります。 本の題名「神様」から、人間と神様が、仲良くなる物語が書かれている本だと思いまし… 続きを読む
地元の中/高校生によるシェークスピア劇を観劇した生徒の英文レポート(Part I) 2013年12月02日 月曜日 高校3年生の私立文系コースでイギリス人によるEnglish Projectのコースを受講している生徒が、先日地元の中/高校生によるシェークスピア劇を鑑賞してきました。 参加した生徒の英語レポートが届きましたので、以下にご紹介します。 * * * * * Theat… 続きを読む
本校生徒がヴァイオリン協奏曲のソロで、地元オーケストラと協演しました。 2013年11月30日 土曜日 11月16日、Billingshurst Choral SocietyとSinfonia of Arunの協演コンサートが催され、Bruch(ブルッフ)作曲『ヴァイオリン協奏曲ト短調』,Brahms(ブラームス)作曲『ドイツ・レクイエム』,そしてHaydon(ハイドン)作曲『トランペット協奏曲変ホ長… 続きを読む
小学生・中1 2学期の社会フィールドワーク〜WEALD & DOWNLAND OPEN AIR MUSEUMでチューダー朝のケーキを作る〜 2013年11月16日 土曜日 今学期小学生と中学1年生は、Weald and Downland Open Air Museumで社会科の学習を行いました。ここには17〜19世紀ごろのカントリーサイドの建物が移築され、ちょっとした村になっています。ひとことで言うと、野外農業博物館、でしょうか。建物だけでなく、羊・馬・ロバが飼わ… 続きを読む
オープンデイに訪れて下さった近隣の方々からメッセージが届いています。 2013年11月15日 金曜日 本校のオープンデイには、保護者の方々はもちろん、毎年たくさんの人たちが地元の町や村から訪れてくれます。存分にオープンデイを楽しんで頂けたようで、学校にメッセージが届きました。そのうちのひとつを以下にご紹介します。 * * * * * Hello there, m… 続きを読む
オープンデイ:普段の教室をまったく異質な展示空間へ!自慢の創作を競い合う。 2013年11月10日 日曜日 オープンデーの目玉は各クラスの展示だ。各学年各クラスが、それぞれ自分たちが考えたテーマで、普段の教室をまったく異質な展示空間へ作り変え、自慢の創作を競い合う。 それぞれのクラスの展示を紹介すると、小学5年・6年と中学1年は日本の伝統的な遊びがテーマである。綾取りをする巨大な手の模型を中心に、… 続きを読む