2015年度 入学始業礼拝 校長式辞

2015年度 入学始業礼拝 校長式辞

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。そして在校生諸君、進学おめでとう。 今日はちょうど桜が満開で、日本の春を代表する桜と、イギリスの春を代表するダフォディル、黄色い水仙のことですが、その両方が咲いているという、いかにも立教の入学式にふさわしい日となりました。 この学校は1972年、初代…
中学部3年生 卒業生スピーチ

中学部3年生 卒業生スピーチ

 2011年の4月、東北の大震災から1ヵ月後、私は立教英国学院に入学しました。初めて、12時間かけてイギリスにわたり、緊張しつつもウキウキとした気持ちで、立教英国学院の正門をくぐりました。どんなところかは知ってはいたものの、いざ来てみると、雄大な自然、校内に広がるテニスコートと陸上トラックそして…
2013年度 入学始業礼拝 校長式辞

2013年度 入学始業礼拝 校長式辞

2013年4月14日 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。在校生諸君、進学おめでとう。 今年の日本はとても暖かい3月で、例年より2週間も早く桜が咲いたとのことでしたが、ここイギリスは、観測史上今までで一番寒い3月だったそうです。実は本日、今この瞬間が、今年の最高気温に達したところだ…
初めての短期留学「頼る人はいないんだ。1人で頑張るしかないんだ。」

初めての短期留学「頼る人はいないんだ。1人で頑張るしかないんだ。」

7月10日から1週間、Wolverhampton Girls High Schoolへ交換留学に行きました。"充実した夏休みにしたい"。それだけで希望した交換留学。私にはなんの目標もありませんでした。 交換留学では、その女子校に通っている子と2人1組で毎日行動を共にします。帰る場所はその子の家…
昨年新聞TVで「必勝機長」と話題になったパイロットの1期生中本さんからメッセージが届きました。

昨年新聞TVで「必勝機長」と話題になったパイロットの1期生中本さんからメッセージが届きました。

いつも母校から配信される情報を楽しみに見ております。 私は一期生の中本と申します。立教英国学院開校時の19名の中の一人です。 私は1983年に日本航空に入社し、1997年747-400の機長に昇格し、2011年2月にジャンボがなくなるまでジャンボ機一筋で世界中を飛んでおりました。現在はJAL…
UCL Japan Youth Challenge

UCL Japan Youth Challenge

7月27日から8月5日の10日間、「UCL Japan Youth Challenge」が開催されました。このサマースクールは、立教英国学院、ケンブリッジ大学、UCL(University College London)を会場として行われます。ワークショップや一流の研究者の講義、ディスカッションやプ…
UK-JAPAN Young Scientist Pre-Workshop下見外出 リンネ学会訪問

UK-JAPAN Young Scientist Pre-Workshop下見外出 リンネ学会訪問

7月10日、私たちはロンドンにpre workshop用に下見に行った。下見、といっても、お昼を食べたり、お茶をしたり、夕飯に中華を食べたり、まるでロンドン観光のようだった。今回は偶然にもイギリス空軍の100周年記念式典が行われており、運良く沢山の戦闘機が飛んでいるのを見ることができた。天気も昨日ま…
2018 UK-JAPAN Young Scientist Workshop  Pre-Workshop下見外出 リンネ学会を訪問して

2018 UK-JAPAN Young Scientist Workshop  Pre-Workshop下見外出 リンネ学会を訪問して

7月19日(木)から、UK-JAPAN Young Scientist Workshopが今年もスタートしました。ケンブリッジ大学を会場に、英国人・日本人の高校生を集めて、1週間にわたって実験や調査などを含めたワークショップを通じて、サイエンス分野のグローバル教育を行うものです。 19日からは…
国語科より:高校一年生 現代文、「境目」エッセイ集 (10)

国語科より:高校一年生 現代文、「境目」エッセイ集 (10)

高校一年生の第一学期「現代文」は、川上弘美さんの「境目」という随筆でスタートを切りました。様々な「境目」を例に挙げながら、さりげなく「境目」に対する考察や独自の考えを述べていた筆者。読解後の発展学習として、各自ペンネームを使って「オリジナリティー」を重視した600字程度の「随筆」を書くことにチャレン…
国語科より:高校一年生 現代文、「境目」エッセイ集 (9)

国語科より:高校一年生 現代文、「境目」エッセイ集 (9)

高校一年生の第一学期「現代文」は、川上弘美さんの「境目」という随筆でスタートを切りました。様々な「境目」を例に挙げながら、さりげなく「境目」に対する考察や独自の考えを述べていた筆者。読解後の発展学習として、各自ペンネームを使って「オリジナリティー」を重視した600字程度の「随筆」を書くことにチャレン…