先輩たちの「伝統」を感じたコンサート」 2012年12月01日 土曜日 ホールの中が拍手喝采の音で埋め尽くされた。コンサートは無事終わり、その中で、僕は改めて自分は恵まれた環境にいるんだなということを再認識させられた。 イギリス、ロンドンでホールを借りて学校創立四十周年を祝うというだけでもめったにない機会ではあるが、単純にそれだけではなく、今まで数々の先輩方がここ… 続きを読む
オープンデイを通して知ることができた「支える」という意味 2012年11月30日 金曜日 今回のオープンデイを通して、私は「支える」ことの意味を知ることができた。私は計三回のオープンデイを経験した。高一と高二のときには、クラス企画とフリープロジェクトだけを見ていて、あたかも生徒同士で支え合ってオープンデイをつくったという錯覚に陥っていた。高三では、クラス企画もフリープロジェクトもなかっ… 続きを読む
オープンデイ :クラスの絆を確かめられるとても貴重で大切な時間 2012年11月29日 木曜日 「立教には、オープンデイっていう大きなイベントがあるんだよ〜。」と、先輩方や同級生からは聞いたことがありましたが、正直イメージが浮かびにくくて、オープンデイ期間に入るまで、ずっとイメージが曖昧なままでした。日本の文化祭のように、屋台を出したりお化け屋敷をしたりということはしませんが、この行事では日… 続きを読む
35周年記念コンサートから今回のコンサートへと受け継がれた僕の5年間 2012年11月28日 水曜日 5年前のウィグモア・ホールで行われた、立教英国学院創立35周年コンサートを僕は覚えている。当時僕はまだ中学1年生だった。一般生徒として先輩たちが演奏している姿が輝いていたのを覚えている。ピアノ、バイオリン、フルート、トロンボーン、木琴などの楽器があったのを覚えている。そして、それとともに演奏してい… 続きを読む
40周年記念コンサート:「縁の下の力持ち」 2012年11月27日 火曜日 学校の中にあるニューホールではなく、立教から約一時間と少しのロンドンのSt.John's Smith Squareのホールで行なわれたコンサートの中で、私は一つ気づいたことがある。それは、コンサートマネージャーの大変さと、そのありがたみだ。 私はずっと、コンサートの中で一番大変なのは、… 続きを読む
音楽を人に伝えられる演奏のできる立教演奏者たちのコンサート 2012年11月26日 月曜日 楽屋に響く様々な楽器の音、ピアノ、フルート、トランペット、バイオリン、ギター。その空間が心地よくて、私は他のいろんなことを忘れそうになった。音楽が人に与える影響は大きい。一瞬で悲しい気持ちにさせたり、楽しい気持ちにさせたり、全てを忘れさせてくれたりする。 私は、クワイヤーの一員としてコンサ… 続きを読む
創立40周年を記念するにふさわしい最高のコンサートでした。 2012年11月25日 日曜日 11月17日、本校の創立40周年記念コンサートがロンドンにて行われました。 5年毎のこの記念コンサート、今までQueen Elizabeth Hall, Parcel Room, Wigmore Hallなど,ロンドンの名だたるコンサートホールで開催してきました。今回の会場は国会議事堂近くのSt.… 続きを読む
オープンデー作文:「最高の瞬間 」 2012年11月24日 土曜日 「そろそろ行動しよう。」 そう声をかけたのが夏休みも終盤に入った頃でした。 今年も入ったフリープロジェクトはダンス企画。去年の反省を活かして二学期を迎える前に、できる限りの準備をしようと思い、ダンス企画の高2女子に連絡しました。めんどくさがり屋な私を含め、それぞれマイペースな五人、一向に… 続きを読む
オープンデー作文:「中2の絆」 2012年11月23日 金曜日 今年のオープンデイでは模造紙、模型、展示本部部門でそれぞれ受賞することができました。 私の昨年のオープンデイの思い出はたしかに楽しいこともあったけれど、賞が会計部門だけでくやしい思いをしました。昨年は「トトロ イン ワンダーランド」という企画でした。内容は、ジブリとディズニーの比較でした。… 続きを読む