立教英国学院

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立教特派員レポート

★ 2018年度3月 短期交換留学 体験記 ④ DAY 1 ★


立教英国学院の3学期が9日に終業し、いよいよイギリス現地の学校へ、一週間の短期留学体験が始まりました。初日のフォレスト・スクールに参加した中3生から、もう一つの体験記を全3話でお送りします。実際は魔法学校ではありませんが、ハリー・ポッター第1巻のように、まるでホグワーツ校に向かう前ののような描写です

【 The Forest School もうひとつの初日体験記(第3話) 】

新たな発見2:生徒の人数が比較的多い

中庭には7つのバスケットボールリングが設置されていて、シャツをだらしなく出した生徒たちが無邪気にバスケットボールをドリブルしている。なぜこれまでバスケットボールなのか、と一バスケットボールプレーヤーとしてバディに聞いてみると、"休み時間にあそぶ物がなかったときはいろんなことがあったからね"と、怖い返事が返ってきた。こう考えると、ボールに力を伝えているのはましなのかもしれない。

新たな発見3:生徒のエネルギーは計り知れない

そんなこんなで5限まで英語で授業をこなした。(ちなみに3限は数学、4限は歴史、昼食をはさんで、最後5限は生物だった。)

ほかにもいろいろ書きたいと思う経験はあった。しかし全く違う環境で、怖気づいてもおかしくない状態だったのにも関わらず、僕は一日中笑顔を絶やすことがなかったし、さらに終わった後はすがすがしい気分でもあった。不思議だ。何がそこまで?僕は彼の存在を忘れていた。一番身近で重要な彼、バディの存在をすっかり忘れていたのだった。思い返すとすべて親身に僕に説明をしてくれ、先生の良し悪し、授業は理解できているかなどと、初対面の僕に異常なまでに優しく接してくれた。英語も完璧ではない僕にここまで接してくれるということは、本当に僕のことを思ってくれているとしか考えられない。なぜ僕は気づかなかったのだろう。ほかの友達の紹介もしてくれたお陰で何人かとは友達とは呼べないが、話せる仲になれた。思い返すと僕は今日のお礼を言えていなかった気がする。明日はお礼を言わなけれければ。

新たな発見4:やっぱり話せる人がいると学校生活は楽しくなる。

明日からの目標:バディともっと仲良くなる。遊びに行く計画を立てる。

(中学3年生)

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