立教英国学院

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立教特派員レポート

学期中は英国の緑豊かな環境の中で皆一緒に暮らしている生徒達。休暇中はそれぞれの国に戻り、いろいろな体験をしています。そんな立教生の世界各地での体験談やレポートをお届けします。

大震災「いつもは全く意識していなかった日本人の心の温かさを感じました。」

2011年04月30日 土曜日

今年の春休みは大きな地震から始まりました。今まで一度も経験したことのない大きな揺れに始めはとても驚きました。ディズニーシーに友達と遊びにいっていた私はその日に家に帰ることができませんでした。千葉に津波が来るのではないかとたくさんの人が予想していて皆が混乱している中、避難所では電話や充電器、飲み物など...

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誰にも何処にもない「個性」。イギリス、イタリア、フランスを旅して。

2011年04月19日 火曜日

2011年の春休み、私は家族でイギリス、イタリア、フランスへ合わせて10日間の旅行に行った。そこで感じたのは、その国の歴史とその国の人々が深く繋がっている、ということである。日本ではひとまとめにヨーロッパと言う。私はそのせいからか、ヨーロッパの国々は全て同じ、というようなイメージを持っていた。それぞ...

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「イースター島の自然は、私の中の『広い』という概念をぶち壊してくれた。」

2011年04月15日 金曜日

どこまでも続く青い空と果てしなく続く広い海。 水平線がかすかに曲線で地球はやっぱり丸いんだと教えてくれた。 夜には数えきれない星が瞬いていた。   そんな景色があるのがイースター島。   太平洋に浮かぶ、その絶海の孤島にはたくさんの守り神がいる。 それがモアイ。  ...

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日本の桜「どうしてキレイだと思うか考えてみるともっと好きになってくる。」

2011年04月12日 火曜日

桜鎌倉で桜が咲きました。満開に近い桜を見るたびに、自然と唇が弧を描きます。私は桜が好きです。桜のどこが好きなのか、桜のどんな時が好きなのかと訊かれれば、色、香り、あと満開の時や、桜が散る時に花弁がひらひらと舞っているように見えるのとか、激しく桜吹雪のよう散って見えるのが好きだと答えます。それらが好き...

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音楽と芸術の調和 ーガルニエ宮は、音楽を他の芸術を使っていがみ合うことなく美しく表現しているのだー

2011年04月04日 月曜日

私は今から3年前にパリという異国の地に足を踏み入れた。そこは、その地を芸術で満たしており、少し歩けば彫刻や絵に出会う事ができる。今日はその中の一つについて書きたい。私の家からバスに乗って数十分。ルーブルの正門を通ってもっと進むと、正面に有名な建物が見えてくる。オペラ座、実名ガルニエ宮はその美しい柱と...

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