立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

ミレースクール交換留学体験記「更に英語に興味がわき、もっと勉強したいと強く思った交換留学」


1月に立教英国学院で、エリー・エミリー・モリー・サバンナとの交換留学が始まりました。私のパートナーはエリーといって小柄で元気な女の子でした。初めての体験がたくさんありました。
 1月の交換留学では、この4人が立教英国学院に来て日本の伝統に触れてもらいました。茶道や剣道、日本語や習字をしました。その時、私はエリーのサポートをしましたが、思いのほか大変でした。
 茶道の体験授業では茶道部の先輩方がお茶をたてていて、日本人の私でも感動しました。そこで気づきました。おもてなしをするにはまず、自分が日本をもっと知る必要があるのだと思いました。

 1回目の交換留学で心に残った出来事は一緒にスポーツをしたことです。2日目、ミレーの友達とバレーボールをしました。それまでは私もエリーもまだ緊張が解けておらず、日常会話をあまりしていませんでした。しかしバレーボールを一緒にやった時、自然と声を掛けあったりハイタッチをしたりと、言葉の壁がなくなっていました。そこで距離が縮まり会話も弾み、良い交換留学にすることができました。

 3月の2回目の交換留学では、私たち立教英国学院生がバディの子の家にホームステイし、一緒にミレースクールに通いました。約千百人の女子生徒がミレースクールに通っていました。私たちは日本語、体育、理科、音楽の授業を受けました。全てが英語だったので新しい感覚でした。また、ミレースクールの生徒達が明るくてフレンドリーで私たちのことを温かくむかえてくれました。休み時間もみんなで遊び、本当に楽しく、快く出迎えてくれたミレーの子達に感謝しています。エリーの家族も温かくむかえてくれました。夜は家族で映画を見たり、ゲームをしながら色々な話をしました。私たちにちゃんと向き合ってくださったのでとても嬉しかったです。この一週間は貴重な時間でした。

 このプログラムに参加することができ、本当によかったです。英語での会話の楽しさや英国人の日本に対する熱い思いを改めて感じました。更に英語に興味がわき、もっと勉強したいと強く思いました。この体験をこれからの勉強に生かしていきたいと思いました。最高の体験をすることができました! 

(中学部3年生 女子)
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