立教英国学院

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本校生徒がヴァイオリン協奏曲のソロで、地元オーケストラと協演しました。


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11月16日、Billingshurst Choral SocietyとSinfonia of Arunの協演コンサートが催され、Bruch(ブルッフ)作曲『ヴァイオリン協奏曲ト短調』,Brahms(ブラームス)作曲『ドイツ・レクイエム』,そしてHaydon(ハイドン)作曲『トランペット協奏曲変ホ長調』、3つの曲目が演奏されました。
Billingshurst Choral Society (以下「BCS」) は、1986年に結成された合唱団です。100名を超えるこの合唱団の活動は大変精力的であり、近年3ヵ年はトスカーナ(イタリア),ニューヨーク,プラハ,パリ,その他海外各地および国内で演奏活動を続けています。
Sinfonia of Arun (以下「アラン交響楽団」) は、イングランド南部を代表するオーケストラです。とりわけ、サセックス州においては、様々な合唱団との協演で知られています。
今回、演奏曲目の1つ「ブルッフのヴァイオリン協奏曲」のソリストとして、本校の生徒が選ばれました。昨年の本校創立40周年記念コンサートを聴いたBCSの方から「是非、協奏曲のソリストに」とお招きを頂戴し、実現しました。
また、メインの「ブラームスのレクイエム」には本校芸術科のMendelssohn先生も加わりました。コンサート鑑賞を希望する生徒31名が、ミニバス3台に分乗して出掛けました。立教英国学院に深い縁をもたらすコンサートでした。
夕方7時半に始まったプログラムは、途中15分程度の休憩を挟み、夜10時頃まで続きましたが、本校生徒も含め聴衆は皆、スケールの大きな演奏に圧倒され、興奮と驚きに包まれました。
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