立教英国学院

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第2学期スクールコンサート。40周年記念コンサートを経た新たなる始まり。




期末試験を終えた、12月6日(木)、スクールコンサートが開かれました。
ステージ上では、高校3年生が飾りつけをしたクリスマスツリーがキラキラと輝き、より一層コンサートを引き立ててくれています。

地元の英国人数名によるバグパイプの演奏でコンサートの幕があきました。
その中になんと、高校3年生の担任のM先生が英国人演奏者に混じってバグパイプを吹いている姿が。
生徒も突然の出演に、思わずカメラを構えて驚きを隠しきれない様子でした。

生徒の演奏が始まり、ピアノやバイオリン、フルートなど出演者は次々に練習の成果を披露していきます。
創立40周年記念コンサートでロンドンのセント・ジョンズ・スミス・スクエアの大舞台を経験した生徒たちは、ちょっぴり余裕を持って、堂々と自分の演奏を楽しんでいるようでした。

また、今回のスクールコンサートで初めて人前で演奏する生徒も数名おり、普段の様子とは打って変わって、真剣に演奏する姿や素晴らしい音色で会場を沸かせました。

演奏が終わった後のお辞儀の仕方や、聴衆に向ける笑顔など、ステージマナーも皆すっかり板についてきて、40周年コンサートの効果は思った以上に大きいようです。

コンサート終了後、クラスでホームルームに集まったときに、クラス担任から一言、
「生徒が何か活躍した後は、立教全体で褒めてくれるところが立教の良いところだよ。」と。
教員も生徒も皆が「すごいね。」「お疲れ様。」と声をかけ、頑張った仲間を温かくねぎらいました。

今年もあと少し。皆様も素敵なクリスマスをお迎えください。
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