ホームステイ

ホームステイ

僕は三学期直後のホームステイに参加しました。ホームステイに参加するのは初めてで、ホストファミリーの人たちとちゃんと話せるのか少し緊張しました。僕がホームステイさせてもらったところはAshinghtonというところで、自然がとても豊かでした。犬と猫を家で飼っていて、普段ペットを飼っていない僕からすると家にいることが楽しくなった気がしました。

ホームステイ中の生活は基本的に犬の散歩をしたり、ホストファミリーの人たちのお手伝いをして過ごすのがほとんどでした。犬の散歩は毎日あって、三学期の授業で疲れた心を癒すのにもってこいでした。ホストファミリーの人たちのお手伝いは暖炉に入れる薪の補充や、時には自分たちで夜ご飯を作りました。

ホームステイ前にあった、ホームステイ説明会では、先生が「何か自分たちでご飯を作るといいかもしれませんね」と言われたので、一緒にホームステイする友達と相談して、何を作るかを決めました。これが前に書いた、「自分たちで夜ご飯を作る」というものです。友達は日本の料理を作る!と言って、メインの豚の角煮を作りました。僕は、そっちがメインなら…ということでデザートを担当して、ティラミスを作りました。二人とも今まで作ったことのないものを作るので、緊張しましたが、それぞれとても美味しいものができて安心しました。ひとつ、作ったティラミスの反省点を挙げるとするならば、ココアパウダーをかけすぎて、みんながむせてしまったことです。この経験を活かして、また家で挑戦したいと思います。

ホームステイ先は街から離れているため、外出はあまりできませんでした。唯一外出したところは、Brightonというところで、海沿いなため、景色がとてもきれいでした。その街で僕たちは買い物をしたり、食べたりしました。とてもたのしかったです。

このホームステイでは、進んでホストファミリーの人たちと話そうとしたけれど、英語力が足りなくて、友達に助けてもらうことが多々ありました。会話する最低限の英語力も足りなくて、自らもっと積極的に英語を勉強しなかったことを後悔しました。今度のホームステイまでには、もっともっと英語を勉強して、友達に助けられるばかりではなく、自分が友達を助けたいなぁと思いました。

(中学部2年生 男子)