更新情報
初めての球技大会、沢山の不安が無くなった1日
試合に出るのも初めて、立教での行事も初めて、高校の「ノリ」も初めて。知らないことばかりの球技大会だったが、本当に楽しくて仕方ない1日だった。 私は赤組女子バスケに出た。練習が始まった時は、自分の技術に自信がなくて試合で動けるか不安だった。けれど高3の先輩はじめ、チームの人達に励ましてもらい、私もチ…
中3国語で今道友信氏の「温かいスープ」を読んで国際性とは何かを考えました。ー第6回
一人一人の人間として 僕はフランスで夏休みと冬休みの二ヶ月間を過ごしました。その二ヶ月で感じた日本との違いは、フランス人というのは、ささいなことから外国人である自分によく話しかけてくれるということです。 我が家では犬を飼っているので、朝と夕方の一日二回散歩に連れて行きます。その散歩の途中…
「立教1のトップアスリートは誰だ!」全校で盛り上がった「スポーツテスト」まだまだ続く1学期のイベント
球技大会が終わって息つく暇もなく行われた次なるイベントは「スポーツテスト」。1週間ほど前からダイニングホール入口には「立教1のトップアスリートは誰だ!」という見出しの表が貼り出され、過去のスポーツテストの記録が紹介されていました。2週間に及ぶ球技大会の練習で鍛えられた身体を試すスポーツテストのメニュ…
新入生にとっての入学―別れの中で学んだものー
春休み、さまざまな人々に別れを告げました。涙がこみ上げてくる時もありましたが、しかし別れがあっての出会いもあるのだなということもしみじみと感じました。 初めは別れは悲しいものだ、つらいものだという考えにとらわれていましたが、小学校を卒業し、心も体も成長したせいか、別れは成長するために大切なもの…
広島・長崎に行って、人が幸せになるために役に立てるような人になりたいと思うようになった。
私は春休みに広島、長崎に行った。第二次世界大戦の終盤、世界で初めて原爆が落とされた地である。以前、広島に行ったことはあったものの、中々原爆が落とされて、そこで何が起こったのか、受け止められずにいた。今回広島・長崎に行き、色々なことを感じた。そしてこのことを忘れてはいけないと思った。 始めに行っ…
中3国語で今道友信氏の「温かいスープ」を読んで国際性とは何かを考えました。ー第5回
国際性について 中三三学期の国語の授業で今道友信の「温かいスープ」を読みました。その中で、国際性とは「外国語の能力や学芸の才気や事業のスケールの大きさ」ではなく、「相手の立場を思いやる優しさ、お互いが同じ人類の仲間であるという自覚なの」であり、「求めるところのない隣人愛としての人類愛、これこ…

