更新情報
桜とむかえた2013年度スタートの日
桜も三~五分咲きになった4月14日は、立教英国学院の入学始業礼拝の日でした。 今年のイギリスはとても春が遅く、3月末になっても雪が舞い、風のつよい毎日。なかなか晴れない上に、気温も2℃3℃と低くて、例年なら3月中旬には咲く水仙さえもぽつぽつつぼみが開く程度。 ひょっとして...入…
ご挨拶〈林 和広 チャプレン〉
ご挨拶司祭 林 和広 4月より高野チャプレンの後任として日本聖公会神戸教区から派遣され、チャプレンとして着任してから最初の学期を終えました。昨秋に立教英国学院への派遣要請を受けた時は驚きと同時に、自分のような若僧がその務めを果たすことができるのだろうかという不安を感じました。また、海外生活の経験の無…
21期生 岡田さん(4月3日来校)
中3で卒業して以来、17年ぶりに来ました。暖かく迎えて下さった先生方に感謝です。 当時から変わった所も変わらない所も全てが愛おしく思えました。 ここにある空気感が中学生だった自分を思い出させてくれました。 私のことを覚えていて下さってありがとうございました。 また来れる日を楽しみに、日々の生…
立教から2013年 サクラ通信
卒業生のみなさん、立教英国学院で満開の桜を見たことがありますか? どこに桜があるかって? NEW HALL前の池ですよ。 それからWEST HOUSE前に、体育館に向かう駐車場の周り一帯。 秋はオレンジ色に燃え立っていたじゃないですか。 在校生のみなさんは見たことがないはずです。 …
写真から湧き出るイメージを基に物語を作ってみました!〈国語科/小学部5年〉
小学部5年生の国語科では、「物語を作ろう」という単元で、写真から湧き出るイメージを基に、自分なりに物語を考え、作品にしてみるという学習をしました。まずはいつ、どこで、誰が、何をしたというところから、どんな展開でお話が進んでいくか、構成を考えました。 その中から、作品をご紹介します。 …
「少年の日の思い出」語り手を変えて物語書き直しに挑戦!②〈国語科〉
中学部1年三学期の国語科では、「少年の日の思い出」という、ドイツ人作家へルマン・ヘッセの作品を学習しました。このお話は主人公の少年「僕」の視点でお話が進んで行きますが、主人公(僕)以外の視点になって物語を自分で作ってみよう!という学習をしました。それぞれが、僕の母親やエーミールという僕の友人にな…

