太田 真嗣(9期生)(NO.4 2026.07 掲載)

太田 真嗣(9期生)(NO.4 2026.07 掲載) 太田 真嗣(9期生)(NO.4 2026.07 掲載)

立教大学・法学部法学科卒、日本放送協会 解説副委員長
1991年NHK入局。政治部記者として、総理大臣官邸や自民党の派閥等の取材を担当。総務省キャップ、政治部デスクを経て、2011年から解説委員(政治担当)。その後、『ニュースウオッチ9』編集責任者、『おはよう日本』編集長、熊本放送局長を経て、2025年から解説主幹。2026年7月からは解説副委員長として、NHK『日曜討論』のキャスターを務める。(2016年-2020年、2025年8月-)

memories

立教英国学院には中学3年の1学期後半から。スイスの現地校からの転入で、最初は英語も勉強もついていけず、寮生活も初めてで、先生方に大変ご迷惑をお掛けしました。(苦笑)ただ、その後の高校生活は、当時の『ギター部』の仲間とのバンド活動、ボーイスカウトの活動、また礼拝でのクロスベアラーや、朝の行進時の鼓笛隊(?)など、本当に充実した3年間でした。一番の思い出は、ニューホール落成記念にあわせて行われた高校2年の時の文化祭。実行委員として関わりましたが、学校全体で、「これまでとはスケールの違う文化祭にしよう!」という一体感があり、終わった時の感動と達成感は今も鮮明に憶えています。

message

“異国の地”で、“同じ窯の飯を食う仲間(先生も含む)と出会う”という奇跡に感謝し、大事にしてほしいと思います。仕事柄、様々な場面・立場で、多くの方々とお会いしますが、不思議なもので、立教英国の仲間とは、何年、時が空いても当時と同じように付き合えます。それは真に私の財産です。皆さん、それぞれ思いはあるでしょうが、間違いなく、いま、人生の貴重な時を過ごしています。是非、そのチャンスを大切にして、他校では出来ない経験とチャレンジで視野を広げていって下さい。

(写真1枚目)NHK日曜討論のスタジオにて
(写真2枚目)卒業30年後に再結成(ドラム)

 

同窓生からのメッセージ No.4 PDF版