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立教特派員レポート

春休みの思い出 ー流氷を見るために行った北海道ー


ぼくは、この春休み、北海道へ行ってきました。日本に帰ってから四日目に出発したので、すごく疲れました。

 なぜ帰ってすぐに北海道に行ったかというと、流氷を見る為です。流氷は一年中いつでも見られるものではありません。早い年では三月中旬頃で終わってしまう時もあります。だから日本へ帰ってすぐに北海道に行きました。しかし、ぼくが行った時、ちょうど北海道は雪がすごく風も強くて悪天候でした。結局、流氷クルーズと流氷列車には乗ることができませんでした。その代わりに流氷博物館に行って「クリオネ」を見てきました。とても小さくてかわいかったです。まさに「海のよう精」でした。

 流氷クルーズや流氷列車には乗れませんでしたが、楽しかったことがたくさんありました。一番楽しかったのは、旭山動物園です。なぜかというと、ゴマフアザラシやカバのお腹や足の裏まで見ることができたからです。ペンギンがお散歩しているのはとてもかわいかったです。体が大きくてとてもこわいイメージのあるホッキョクグマが、水の中でボールで遊んでいる姿に、「こわさ」はまったく感じませんでした。一緒に遊びたいと思うほど、かわいく思いました。

その他には、然別湖コタンという、湖上にできた氷の村に行った時、スノーモービルを一人で乗って運転してみました。生まれて初めての経験でした。しかし、スタートするとすぐに雪にうもれてしまい、何度も挑戦しましたが、スノーモービルがすぐに雪にうまってしまいました。自分で運転するのはとても難しいので、係りの人の運転するスノーモービルの後ろに乗せてもらいました。一番遅いスピードでお願いしましたが、それでもぼくにとってはとても速く感じ怖かったです。

その後、氷でできたカフェでホットココアを注文し、お金を払おうと思って氷のテーブルに五百円を出したら、五百円玉が氷のテーブルにくっついてとれなくなってしまったので驚きました。

 今度は、流氷クルーズと流氷列車に乗りたいです。

(小学部6年生 男子)
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