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各教科レポート

各教科のプロジェクトや学習の成果の発表など、本校の様々なカリキュラム活動をご紹介するページです。

中3国語で今道友信氏の「温かいスープ」を読んで国際性とは何かを考えました。ー第4回

2012年04月27日 金曜日

「国際性」   今道友信氏の「温かいスープ」を読んだ。その中で主人公の青年はパリで部屋を借りるのに日本人だからという理由で断られたり、お金を受け取らずそっと温かいスープを出してくれたりと、色々な人と出会っていることがうかがえる。私も異国の地でたくさんの人に出会ってきた。その中でも、中東というところ...

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中3国語で今道友信氏の「温かいスープ」を読んで国際性とは何かを考えました。ー第3回

2012年04月23日 月曜日

小さな親切  今道友信氏の「温かいスープ」を読んだ。その中で、僕は今道氏の、「国際性とは、相手の立場を思いやる優しさ、お互いが人類の仲間であるという自覚なのである」という言葉に共感しました。なぜなら、僕も英人の親切に何度も助けられたことがあるからです。  前回の冬休み、僕は電車とバスを使い一人で、...

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中3国語で今道友信氏の「温かいスープ」を読んで国際性とは何かを考えました。ー第2回

2012年04月21日 土曜日

私が感じた国際性  今道友信氏の「温かいスープ」を読んだ中で、料理屋の母娘が主人公の大学講師に、パン二人前を一人前の料金で渡したり、温かいオニオングラタンを、「お客様の注文を間違えてしまったから、よかったら食べていただけませんか」と言って、差し出す場面があります。  この時代の日本人は世界の嫌われ...

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2011年度小学部6年国語の授業:谷川俊太郎さんの「生きる」という詩を学んで

2012年04月17日 火曜日

谷川俊太郎さんの「生きる」という詩を鑑賞した後、自分たちが「生きている」と実感することを考えてみて、各連の書き出しは変えぬまま、オリジナルの詩を作ってみました。    生きる  生きているということ  いま生きているということ  それは 心が動くということ  体が動くということ  歌を歌うとい...

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情景が心に浮かび感動が伝わる作文を書こう!小学校作文授業第3回:「アナウサギ」

2012年04月13日 金曜日

 小学校六年生の国語の授業で、星野道夫さんの「森へ」を読みました。自分たちが行ったこともないアラスカの自然、森の様子が、まるで自分たちが足を踏み入れているかのように読み取れ、思わず感動した生徒たち。カメラマンである筆者の撮影した写真も無論イメージの手助けにはなっていましたが、擬音語、比喩表現、問いか...

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中3国語で今道友信氏の「温かいスープ」を読んで国際性とは何かを考えました。ー第1回

2012年04月12日 木曜日

国際性 国際性と言われても何も思いつかないが、今道さんの作品を読んで思ったことがある。 まず、辞典で国際性を調べると、「外国、外国人とのかかわりかた。自国の常識にとらわれないものの見かた。」とあった。最近よく、「これからは英語の時代。英語ができないと就職もできないぞ。」というようなフレイズを耳にする...

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雨ニモマケズ〈高野晃一チャプレン〉

2012年04月11日 水曜日

雨ニモマケズ髙 野  晃 一昨年の卒業終業礼拝は三月十二日、東日本大震災の翌日でした。今年は十日で大震災の一周年の前日です。この一年間、よく用いられた「絆」について話し、礼拝や授業で人の生きる意味を考えてきました。先日も聖書の授業で生徒に原子力発電の今後、廃止か継続かに就いて考え、文を書いてもらいま...

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