立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

トーマスハーディースクール短期交換留学:「毎日新しい発見があり、新しい出会いがあった。」


この春休み、僕はバディの家にホーム ステイをしながら1週間イギリスの現地校に通った。それはとても有意義な時間であり、普段できない経験をたくさんしたと思う。何よりも、慣れない環境で得た経験は僕を人間的に大きく成長させてくれる、はずだ。
トーマスはとても大きな学校だった。生徒数は約2000。敷地もとても広く、何度も迷いそうになった。僕の記憶力の悪さのせいでもあるのだろうが、未だに食堂から数学棟までの道を覚えていない。
そんな学校で僕が驚かされたことがいくつかある。
まず一つ目は、授業の時間を知らせるチャイムだ。ベルの音が短く2回。最初は何の違和感もおぼえなかったが、なんとそのチャイムは火災報知器だった。授業の度に火災報知器が鳴るのである。きっと欧米ではこれが普通なのだろう。よく考えるとなるほどだが、なんだか意外だった。
二つ目は、授業制度だ。月曜の2時間目が終わってから気づいたことなのだが、僕のバディは授業を3教科しか受けていなかったのだ。なんでもトーマスでは受けたい授業以外は受けなくていいらしい。そのため3時間目、昼休み、4時間目は全て休みだった。しかもその休み時間の間、生徒たちは食堂でカップ麺を食べたりカードゲームをしたりと自由にしてよかった。うらやましい限りである。
他にもいくつか面白いことはあったが、これらは全てこの交換留学に参加しなければ見ることのないものだった。今思えば、この一週間はとても充実していたと思う。毎日新しい発見があり、新しい出会いがあった。友達も増えた。これからもこのような交流の機会があれば積極的に参加していきたいと思う。

(高等部1年生 男子)
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