立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

「最終的に一つ一つのピースが繋がって一つの作品にまとめ上げることができた」オープンデイ。



今年のオープンデイ。我々高等部2年生にとって、クラス企画やフリープロジェクトで活躍できる最後のものになった。

今年は最後なのでクラス企画で何か違うものに挑戦したと思い、模型班として活動することにした。高2になり、僕は理系に進んだので、設計や組み立てなどが主な模型班に決めた。オープンデイ準備期間初日、さっそく僕は大きな模型の設計図を描き始めた。数Bで学習したことを所々で使った。組み立ては非常に難しく疲労がたまることばかりだった。

まずは木材選びから。木材庫の中にある限られた木材の中からその模型にあったものを厳選しなければならない。そして選び抜いた木材を自分たちの好みの長さ、大きさに切断。組み立てるときにはトンカチと釘を使い、木材と木材を結合。これには腕の力を鍛えさせられた。それから金網と新聞紙で形と立体感を作り出し、その上から白い紙を水のりで付着させて色を塗って完成させた。最終日のギリギリのところまで作業に集中していた。途中、自分が何をすべきかわからなくてボーッとしていた時もあり、周りの班も進んでいない時期もあったが、最終的に一つ一つのピースが繋がって一つの作品にまとめ上げることができた。

閉会式での投票の結果発表。我々高等部2年1組は総合優勝は惜しくも逃したものの、模造紙部門とお客様賞は獲得できた。2年1組のテーマは「LIFE」。命の大切さをお客様に十分に伝えることができた。それこそ最高のクラス企画にすることができたのだと僕は思う。

(高等部2年生 男子)
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