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立教生が綴る英国寮生活

高等部1年生 ケンブリッジアウティング:「魅力がたくさん」




正直な話、今回のアウティングにはあまり期待をしていなかった。学校の外に出られることは嬉しい。が、「大学の中に町がある」という、よく分からない場所で1日を過ごす... 想像は全くできないし、魅力もあまり感じなかった。「たいした感動も無く終わるんだろう。」というのが私の前日の思いだった。

バスに3時間弱くらい乗り、到着。さぁ、食事だ、となった時点でまず驚きその1。
大学とは思えない程の店舗、そして人、人、人。私の住んでいる町よりもずっと発展している。が、その後のツアーで驚きその2。
この大学はとても古く、かつ私でも知っている様な偉人がたくさん卒業していたこと。新しさ、と古さ、の融合はなんだかとても合っていて、「古き良き」を大事にする英国人の性を表している様に思った。

私的に一番楽しかったのはやはり活動的なこと、パンティングだ。船に乗り棒を使ってケム川を下る。そして頼めば自分で操縦できるというオプション付き。友達の操縦が凄まじかった。操縦するための棒は、本当にただの棒であり、長い。その子は操縦の際、棒を川底に突き刺し、そのまま手を離してしまい私達の乗っていたボートはスペアの棒も無く、川に浮いていた。その後、たまたま近くを通りかかったボートに棒は取ってもらった。突き刺して、手を離して、棒から離れていく... この動きの中、同船者は大爆笑でなんだか暖かくって、とても心地良かった。

色々笑ったり、見て、学んで、食べて、と盛りだくさんだったアウティングは一瞬で終わり、私の中はたくさんの感動で一杯になった。
来年、もしも後輩にケンブリッジアウティングのことを聞かれたら、「本当に魅力的なところだった。」と答える。

(高等部1年生 女子)
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