立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

英国学院での生活



昨日から入寮し、英国学院での生活が始まって1日経った。

朝から晩まで学校で過ごすから、時間で区切られた生活で、とてもメリハリがつく感じがする。
一日一日のスケジュールがとても濃密で、時間が経つのがとても遅く感じる。
しかし、他の6年生からいる友達や、中学2−3年生の先輩に聞いてみると、最初の1週間はとても長いけれども、その1週間が過ぎれば、生活に慣れてくるので、後はあっという間と教えてくださった。
確かに、食事の時の仕切りや、礼拝等、1日では慣れないことがある。それを習得したりするにも、結構な時間がかかると思う。
でも、この立教英国学院は、慣れるまでは大変だけれども、慣れてしまえば、とても楽しい学校だ。先輩達は優しいし、先生達もとても優しいし、同じクラスの友達はとても面白い。楽しくないことが一つも無い、いい学校だと思っている。
まだ入寮して1日で、まだ慣れてなくて大変だけれども、とても楽しい学校だ。
もちろん寮なので、親元から離れて暮らすので、さみしい気持ちは少しあるが、ずっと来たきりという訳でもなく、2ヶ月に一回ほどは帰れるので、今はさびしい気持ちは、全くもってない。
まだ授業は始まっていない。授業が始まると、もっと大変になるのだろうけれども、頑張ろうと思う。
立教英国学院は、とても緑が豊かで、キジやリス、野鳥等がいて、池でカモが優雅に泳いでいたり、リスが木の実を持って駆け上がっていったりと、緑も豊かで、暮らしていれば心も豊かになれる。そういう場所に、立教英国学院はある。

(中学部1年生 男子 新入生)

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