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UCL-JAPAN Youth Challenge 2017 【 DAY8  Sightseeing + Final Ceremony & DAY9 Leave UK 】




プログラムが終わった翌日の7月29日(金)は、午前・午後をつかってロンドン内の観光デーです。レクチャーやワークショップ、シンポジウム、レセプション、パネル・ディスカッションなど盛りだくさんのプログラムが終わりましたので、参加高校生たちの表情は明るく、観光とショッピングをとても楽しみにしていました。午前中はUCLに近い大英博物館で、小さなグループごとに、大英帝国の収集した貴重な歴史的遺物をあちこち見て回りました。10日間近い間に仲を深めた者同士ですから、アカデミックな中にも楽し気な様子で見られるのは、幸せなひとときです。午後は、テムズ、キングス・クロスなどに分かれて観光や買い物を楽しみました。

 夕方はUCLに戻って修了式が行われました。英国人・日本人の参加高校生が一堂に集まり、一人ずつ修了証書が渡され、一言スピーチをしました。英国人高校生は日本語で、日本人高校生は英語です。10日間のプログラムが始まる前は「長いなぁ」という少し構える気持ちだったのに、「もう終わりなんだなぁ」という思いが胸に迫ります。「長かったのに早かった。もうこの仲間とも、今日明日にはさよならを言うんだ。」と思うと、スピーチの言葉が続かないのでしょう。英国人・日本人の参加者の中には、涙で言葉が続かない者が何人もありました。共にワークショップに取り組み、言葉を交わして議論し協力し合い、何気ない移動時間にお喋りをして過ごした時間は、それほどに濃密だったに違いありません。修了式後の打ち上げでも、自然に席を代わり、あちこちで多くの仲間と互いに労う姿が見られました。参加した高校生達は、このプログラムを主宰したUCLの教授、催行のスタッフの方々へ、誰に言われるともなく自ら愛情を込めたお礼を伝えるのも忘れませんでした。

 最終の日曜日は、参加者によって飛行機の出発時間が異なっており、朝6時台から夕方17時台まで互いに別れを惜しみつつ見送り合い、無事にUCL-JAPAN Youth Challengeは終了しました。日本だけでも関東、中部、近畿、四国、九州など様々なところからの参加者がありました。「また日本で会おうね」「またイギリスで会おうね」別れの言葉は、地域・国境を越えて再会を約束する言葉となりました。
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