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フラワーアレンジメント部、高2最後の活動。卒業礼拝のためのアレンジを終え、一年間を振り返りました。





 フラワーアレンジメント部は、毎週金曜日に校内の3箇所、ダイニングの入り口、教員室、そしてチャペルに飾る花をいける活動を行っています。昨年度の終わりには数える程しかいなかった部員も、今では小6から高2まで男子生徒4人を含む総勢20名で活動しています。

 一年間、部を支えてきた高校2年生4人は、卒業礼拝に飾られたお花のアレンジを最後に引退となります。高2になってからフラワーアレンジメントを始めた4人ですが、今ではなくてはならない存在に成長し、自分の担当箇所のお花をいけながら、後輩に教えてあげることも出来るようになりました。

 一年間の部活動を通して、お花をいけるテクニックだけでなく、自分の作品を丁寧に作り上げること、責任もって生きている花を扱うこと、枯らさないように世話をすること、人の気持を和ませるアレンジを作ること・・・など多くのことを学びました。
 3月10日の卒業礼拝当日、立教英国学院のスクールカラーである黄色と紫の素敵なお花が飾られ、晴れの門出にふさわしいアレンジが、チャペルを華やかにしてくれました。最後の活動を終え、一年間を振り返った部長、副部長の作文をどうぞ。


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私はフラワーアレンジメントを高2になるまで1度もやったことがありませんでした。
やるきっかけをくれたのは前部長でした。1度もやったことのない私を、
「入部して部長やってくれない?」
と誘ってくれました。正直驚きましたが、良い機会だと思ったので部長をやることにしました。
初めは全くわからなくて、何を、どのようにいければ良いのかもわからなかった私が、今では卒業式の時、チャペルに飾られていた大きなアレンジメントが出来るようになりました。OPENDAYでもRoyal Wedding(王室結婚式)をテーマにして、造花を使った大きなアレンジメントを作りました。
ささいなきっかけだったのかもしれませんが、それが今では素晴らしい運命の出会いだったのでは・・・と思えるほどになりました。
将来、絶対また何回かフラワーアレンジメントをやる気がします。
(高校2年生・フラワーアレンジメント部・部長)

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この1年間、フラワーアレンジメント部で活動できて、すごく幸せでした。産休に入られたイギリス人の先生に代わり、今年の1学期から来てくださっている新しい先生のもとで、基礎から学ぶことが出来ました。
以前は気にならなかったお花が、自分で作っているとよく目に入るようになりました。ホームステイ先のお宅で、一緒にアレンジメントしたり、学校の庭師の方と仲良くなれたのも、このクラブに入っていたからだと思います。
また、今年のOPENDAYでは、一教室をいただいて、"ロイヤル・ウェディング"をテーマに造花を使ってアレンジメントしました。たくさんの人に私たちが普段やっていることを知ってもらえて嬉しかったし、来年からのフラワーアレンジメント部に何か残せた気がしました。
後輩や先生とわいわい話しながらお花をいけるという、忙しい立教生活の中での、数少ないゆったりとした時間が大好きでした。このクラブに誘ってくれた友人である現部長、教えてくださった先生、立教の庭をすべて管理して下さっている庭師の方にとても感謝しています。
(高校2年生・フラワーアレンジメント部・副部長)
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