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第3学期始業礼拝。新入生、そしてまた古くからいる生徒達も思いを新たに学校生活をスタートさせました。



1月8日始業礼拝。昨日世界各地から帰ってきた生徒たちがこの日から約2ヶ月に及ぶ共同生活をスタートさせます。
寮に一晩泊まって最初の共同生活を体験した新入生も今朝はまだちょっと緊張の面持ちでした。

9時45分になると鐘が鳴り中庭に集合、クラスごとに並んでチャペルに入ります。そして10時、第3学期始業礼拝が始まりました。聖歌とともに先生方のプロセッションがまず入堂。今学期から立教で教えることになった新しいイギリス人の先生を含め30人以上の長いプロセッションでしたが、それを先導する高校2年生のアコライト達、実は前日この栄誉ある役を仰せつかり、この日がその輝かしいデビューでした。アコライトの中央で十字架をもつクロスベアラーのH君は小学校6年生から本校にいる古株の生徒。昔から憧れていたに違いないこの大役をこの日は堂々とこなしていました。

チャプレンのお説教の後は、校長先生から新入生達に校章が手渡されました。これをブレザーの胸につけるといよいよ立教生です。一人一人に校章を渡し終えた校長先生が、最後に新入生達に言いました。
「新入生諸君、きっとまだまだ分からないことばかりだとは思いますが、そんな時はいつでも周りにいる先輩、後輩、クラスメート、誰にでも聞いて下さい。皆親切に教えてくれるはずです。彼らだって入学した時は君たちと同じように何にも分からなかったのですからね。」
この言葉で新入生達の緊張もまた少し解れたようでした。

礼拝の後は全校生徒を対象にオリエンテーションがあり、昼食後に全校清掃。そしてアンパッキングの後、学期中は使わない空のトランクを屋根裏に上げる作業があり、これで学期始めのイベントはすべて終了。明日からはいよいよ授業が始まります。
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