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今までで一番、もっとバスケが上手くなりたいと思えた試合


高校3年生の引退後初めての対外試合が101日(土)に行われました。
対戦相手は毎年訪問し、交流を行っている女子校、Woldingham School
土曜日の4限終了後に学校を出発し、車に揺れること1時間。
Woldingham School
と書かれた学校の門を通過し、やっと着いたと思って辺りを見回してみると、両側には広大な草原が。
その中には何頭もの牛がむしゃむしゃと美味しそうに草を食べているではありませんか。
正門から2マイル(3キロメートル)程車を走らせたところで校舎や体育館がやっと見えてくるほど、敷地が広くお嬢様学校として知られているWoldingham School
生徒もその広さに驚きを隠しきれませんでした。
 
気を取り直して、体育館では試合前のウォーミングアップが行われ、適度な緊張感に包まれました。
試合開始1分も経たないうちに、立教の部長が最初の1点を決めました。
流れに乗った立教は226と大差をつけて前半終了。
その後も常にこちらのリードを保ち、3513で初勝利を飾りました。
オープンデイ後にも女子バスケットボール部の試合を控えています。
それまでにさらに大きく前進したいものです。

 

   *   *   *   * 
 
H2
 女子バスケットボール部員のコメント


今日は先輩達が引退してから、初の対外試合だったので緊張しました。
全体的にはいつもより声が出せていて、シュートは入らなかった時もあるけれど速攻が何回か出せた時があって、練習でやったことを使えたのが良かったです。スローインの時に焦ってすぐ相手に取られてしまうことも何回かあったので、もっと落ち着いてパスが出せるようにしたいと思います。ディフェンスも簡単に抜かれないようにもっと練習したいです。今までで一番、もっとバスケが上手くなりたいと思えた試合になりました。

 

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