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今週はオープンデイ(文化祭)準備期間です。



オープンデイ準備期間が始まりました。2学期の授業は小休止となり、22日のオープンデイに向けて、企画を完成させるための1週間です。

10月13日午後、オープンデイの各クラス企画を束ねる展示本部員の号令に合わせ、一斉に教室が模様替えされました。各教室から机やいすが運び出され、必要な数のロッカーや掲示板が搬入されます。すべてが完了するのにおよそ2時間。必要な数を間違いなく、手際よく運ぶために、展示本部員は何日もかけて作業表を作成していました。全校の児童生徒が協力しながら無事運び込みが完了し、展示本部長はほっとした様子でした。全体を指揮するのはとても難しいことですが、さすが高校2年生とあって、見事に統率していました。

続いて、体育館が作業場として開放されました。これは各企画の準備の中で展示物に塗装が必要なとき、その作業を行う場所を提供するためです。背景を塗るときは下書きが、模型に塗装をするにはできあがった模型そのものが必要なため、初日は児童生徒の利用は少ないのではないか、と思いきや、さっそく作業を始めるクラスがありました。塗装には時間がかかるので、この日に作業ができるよう、これまでの平日の放課後に準備してきたそうです。それを見守っている会計本部員は、体育館と塗料、そして様々な必要物品の管理を担当しています。本部長は、一生懸命な皆をサポートするのはとてもやりがいのあることだと言っていました。このような本部員の活躍がオープンデイを支えています。

クラスの作業の合間には、フリープロジェクトの活動時間もあります。フリープロジェクトは学年関係なく、同じ目的を持った有志が集まって行う企画です。剣道、茶道、パフォーマンス、劇、フラワーアレンジメント、チャリティーなど、毎年恒例の企画に加え、今年度はEDMやマインクラフト、ルービックキューブ、路上ライブなどの新企画も活動しており、過半数を超える児童生徒たちが何らかの企画に参加しています。フリープロジェクトの活動時間は1日1時間と決まっています。メンバーは時間を惜しんで真剣に活動しています。

立教英国学院のオープンデイは、たった1日のの開催です。その1日のために、どの児童生徒も一生懸命準備します。真剣だからこそ、活動を通じて彼らの絆が深まっていくのを感じます。ひとつの作品ができあがるごとに拍手する様子や、うまく行かない後輩に優しくアドバイスする先輩の様子がみられます。またアドバイスをしつつ、自分も作業に参加していく先生もいます。クラスメートどうしという横の関係だけでなく、縦の関係も深まり、立教全体が一体となってオープンデイに向かっていく様子には、毎年変わらぬ、立教ならではのよさがあります。

いよいよあと少しでオープンデイ本番です。立教生にとって、かけがえのない一日になることを願っています。
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