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自立の一歩 『校章バッジをぬいつけたぞ』



4月10日に入学式が終わり、新入生たちにとっては寮生活の朝も2日目を迎え、なんとなく感覚をつかみつつあるところ。
でもまだドキドキしています。

中学部1年の新入生は、先生と一緒に校章バッジの縫いつけをしました。
校章バッジとは、入学式に校長先生から頂いて制服ブレザーに縫いつけるもの。
入学式の日に、参列された保護者の方に縫ってもらった生徒もいますが、
10名近くいる新入生たちのブレザーの胸は、ほとんどがまだ紺色のまま。
火曜日は、高校生の実力テスト特別時間割で午後は14:30から自由時間でしたので
教員室のソファ・スペースに集合。
「まずは自分でやろう。寮生活の第一歩!」
下手でもいいから、自分で頑張ってやりあげることにしました。

まず最初の関門は、針に糸が通らない...
糸を通してもすぐに抜けてしまったり、糸を切っても、玉止めしないので、すぐに糸が外れてしまったり(!!)指に針を刺してしまったのは何度だろう?胸ポケットになっていると、校章と一緒に完全に縫いつけてしまったりして、大変なこと続きでしたけれども、縫い方のコツを教えてもらいながら、ちょっと変でもOK、OK。小学校で習ったことがしっかり役に立ったし、友達同士が集まったから、あれこれお喋りしながら頑張れたのかもしれない。それとも、逆に打ち解けるキッカケになったかな?
がんばって縫いあげました。

面白かったのは、
ちょっと間違っても大したことがなければ、サッと全部やりあげる生徒、
丁寧に丁寧にほどいて、やり直しながら取り組む生徒、
ぎゃあぎゃあ言いながらも、頑張り続ける生徒、
さまざまな表情、性格が見られたことです。


気になるようでしたら、夏休みで戻って来た時に、おうちの方で縫い直してあげて下さい。
ちょっとよれていても、本人が頑張って縫いあげましたからそのままでも結構です。
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