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今回は満点が取れる!? 第74回漢字書き取りコンクール


第74回漢字書き取りコンクールが日曜日の夜に行われました。小学生から高校生まで全校生徒が参加する毎年恒例のイベント、数日前から食事の席でも話題にのぼることしばしば、ホームルームでは毎日このコンクールに向けて小テストが行われ、日一日と当日に向けて準備が進んでいたようです。

出題は全部で100問、昨年から出題される練習帳がグレードアップして難しさも増しましたが、各クラスの先生方もしっかり対策を練って応戦、我がクラスの子ども達に少しでも善戦してもらいたい、そういう思いが様々な形で3学期のホームルームを盛り上げていたのかも知れません。

今回は、最後の数問が「ウルトラC」と称する超難問ではなくなり、練習帳の巻末にある「同音異字・同訓異字」となりました。努力次第で満点が目指せることとなり、さらに気合いを入れて取り組む生徒達もいたことでしょう。

コンクール当日はバドミントン部とバレーボール部の生徒達が現地校との対外試合で半日ほど外出しなければなりませんでしたが、学期最初からコツコツとホームルームの小テストで練習してきた生徒達にとってはなんのその。学校でもいつも通りの部活動が行われていると思いきや、バスケットボールの練習に向かう中学校1年生が、片手に漢字練習帳を持ちながら「練習の合間にちょっと見るんですよ。」と言って足早に体育館に向かっていく姿には感銘を受けました。

コンクールが終了すると教室やホールに模範解答が張り出され、そこここでしばしの人だかり。指折り自己採点をしながらニヤニヤと悦に入る者、歓喜の声をあげてガッツポーズを取る者、模範解答を見て見ぬ振りをして密かに後悔をする者...などなど。それぞれの思いを胸に、次の漢字コンクール目指して一人でも多くの生徒が更なる挑戦をすることを願っています。
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