立教英国学院

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5月13日(月)の放課後、全校でブルーベルを見に行きました。





「雨が降りませんように。」

変わりやすいイギリスの天気を象徴するように午前中は暗い雲がどんよりとありました。しかし放課後は晴天。ブルーベルは学校のキャンパス奥の森の中に咲いています。皆、急いで制服から動きやすい服に着替え、靴も運動靴に履き替えました。小中高の順に並んで、ぞろぞろと森の中を進んで行きました。森の道はフットパスになっているため、歩きやすい道でした。

日本の春といったら、桜。イギリスの春といったらブルーベル。というようにブルーベルはイギリス人にとって、季節を感じる花の一つだそうです。最近では外来種に押され、ネイティブ種のブルーベルは里山や森の中でしか見られないという声も広がっているようです。

「いっぱいある! きれい!」

青紫色の釣鐘型の小さな花が、森の中に一面に広がっている様子を見て、皆で思わず感嘆を上げました。

「海みたい!」

五月の風に吹かれ、太陽の光を木の葉の間から浴びたブルーベルは、森にとって青い海のような存在にみえました。

「やっほー!」

「やっほー!」

「やっほー!」

残念ながら、そこまで深い山ではないため、本物の木霊はできません。

生徒たちは、自ら木霊を作って遊んでいました。

 

ブルーベルの花言葉は「節操」だそうです。

自分の信じるものを見つけて、凛とした大人になれるよう日々頑張りましょう。

この季節、英国ではときどき寒い日があります。夏が待ち遠しいですね。
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