立教英国学院

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受け継がれた学院「3学期始業礼拝」



1月10日(日)、立教英国学院では3学期の始業礼拝がおこなわれました。

立教英国学院では高校3年生は受験のため3学期初めには学校に帰ってきません。そのため、高校2年生が最高学年として学校を引っ張っていくことになります。始業礼拝の際に、十字架とトーチをもって教員たちを先導するのも、新しく任命された高校2年生の生徒たちです。
また、今学期は生徒会選挙も行われ、高校1年生のなかからも生徒の代表としての責任を担う者たちが現れ始めます。
学校が、来年度、どのような姿で新入生を迎えていくのかを決める大切な学期ともいえるでしょう。

そんな3学期の始業礼拝には、立教大学の吉岡知哉総長が参列してくださいました。
吉岡総長は式辞のなかで、
「勝つことを目指して生きることは、他の人と出会うときに、その人をどう負けさせるかという目で見ることであり、それは他人を手段として扱うことである。そのような生き方をするものは自分自身をも手段として扱うようになってしまう。」
と、勝つことにこだわる生き方に対する批判的な視点を示してくださいました。
そして、
「現代社会で大切なのは、人を手段として扱う生き方ではなく、自己と他者を尊重して生きる生き方であり、毎日仲間達と生活を共にする立教英国学院で求められているのは、そのような生き方である。だからこそ、立教英国学院の生徒であることに誇りをもって、毎日を送ってほしい。」
と、生徒たちにメッセージを送ってくださいました。
立教英国学院での生活をまた新たな気持ちではじめるための、とても大切な言葉をいただいたと思います。

今学期は短い期間ですが、かるた大会や合唱コンクールといった行事も盛りだくさんです。
健康に気をつけながら、充実した学期を過ごしていきたいと思います。
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