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10月21日(日)はオープンデイ(文化祭)でした。




晴天に恵まれた10月21日(日)、2018年度オープンデイ(文化祭)を行いました。

イギリスでは、オープンデイは「学校開放日」を表します。日頃の学習の状況を見てもらったり、受験生に学校を体験してもらうイベントです。
ですが、本校のオープンデイがもつ意味合いは異なります。クラスごとに企画した展示や、クラシックコンサート、模擬店、チャリティ、様々なフリープロジェクトの発表を通じて、地元の方々との交流を図る、大切な行事です。また、父母の会の皆様と一緒に運営するという点でも、全寮制の本校としては貴重な機会となる行事でもあります。近年は日本からお越しになる家族の方も増えているので、家族との交流という意味合いはより強くなっています。

クラス展示では、各クラスが工夫を凝らした、模造紙に書かれた解説、模型、背景で訪れた人々を魅了しました。巨大な恐竜や雷門の模型、細部までこだわった人工衛星「はやぶさ」の模型のように、高度な技術を披露した上級生のみならず、天井から屋根を吊り下げた両国国技館の模型や、大きく可愛らしい犬の模型など、低学年においても想像力と技能を感じさせるダイナミックな模型が見られたのがとても印象的でした。
中学3年生は模造紙に工夫を凝らし、巨大な新聞記事風の模造紙を披露してくれました。高校1年生は背景とライトを組み合わせ、見事に深海を表現してくれました。
それぞれが選んだテーマも、世界の抱える課題について考えさせられるような深いものから、まるで一つのアトラクションを楽しんでるかのような愉快なもの、日本の漫画文化、ゲーム文化、相撲の紹介など、 バリエーションに富んでいて、お越しいただいた皆様を全く退屈させない楽しいものでした。

フリープロジェクトでは、茶道企画と剣道企画が日本の伝統文化の紹介を、マインクラフト企画が訪問者が触って遊べるようなエンターテインメントを、フラワーアレンジメントとチャリティ企画が質の高い小物の作成をしてくれました。パフォーマンス企画と演劇企画は、何ヶ月も練習してきた成果を舞台で表現し、観客を魅了していました。

高校3年生は模擬店での販売が役割です。お祭りには模擬店が欠かせないものです。父母の会の皆様と連携して、食べ物やバザー、古本などを提供してくれました。

当日は、校内の様々なところで、お年寄りの方を案内したり、英語でクラス企画を紹介したり、家族の皆様と交流している児童生徒たちの様子が見えました。本校のもつオープンデイの意味、「学校外の多くの人々と交流する」ことがなされていると感じました。

あっという間の1日が終わりました。後夜祭は2日間にまたがって行われます。児童生徒たちにはさらに楽しい時間を過ごし、再び学校は普段の生活に戻っていきます。この行事を通じて、皆と学校全体がまた一つ、大きく成長したことを報告します。

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