更新情報
13期 島田夫妻 (ロッテルダム日本人学校で実施した学校説明会に訪問してくださいました。)
家に戻ってから、資料のDVDを拝見させていただき、在学中はなんとも思っていなかった先生方のご苦労などが今の私の年代になってひしひしと伝わってくるものがありました。 問題児ばかりの学年でしたし(13期の上下含む)、先生方を煙たがっているような感もあった私たちでしたが、立教英国を訪れた卒業生は口を揃え…
毎日英語に触れて話すことができとても良い時間を過ごせたホームステイ。
今年のハーフタームはホームステイをする、と1年前から決めていました。だらだらと過ごして後悔した去年の失敗をまた繰り返さないようにするためです。 ステイをする上で一番心配だったのは自分の思っていることをちゃんと伝えることができるかどうか、でした。普段から英人との授業があるので、ある程度英語を理解する…
今学期も多くの生徒が本校で実施される実用英語技能検定とケンブリッジ英検に挑戦しました。
今学期も日本英語検定協会の実用英語技能検定試験が準会場である本校で行なわれました。15名の生徒が2級を受験した他、準2級、4級を受験した生徒もいました。 また10名の高校3年生がその前日6月11日にロンドンの本会場で準1級試験を受験しました。 本校では日本人教員による英語の授業の他にネイティブス…
ウェストミンスター寺院で行われた東日本大震災追悼式のサザーク大聖堂Ipgrave大執事によるお説教を掲載。
主日礼拝で、高野チロンドンのウェストミンスター寺院で行われ、ご自身も司式者をつとめた東日本大震災追悼式についてのお話がありました。 式の中で、サザーク大聖堂のIpgrave大執事が松尾芭蕉の「奥の細道」から、立派らしいお説教をなさいましたが、その全文を本校のホームページに掲載する許可を頂きまし…
ミセス・ギンバーの理科のご友人方へ 立教お茶の会
「私の古い友人たちに日本の茶道を見せてあげられませんか」 4月が始まってまだ日が浅い頃、こんな問い合わせが舞い込みました。 差出人は、数年前まで立教でG.C.S.E.物理の教鞭を執っていらっしゃったミセス・ギンバー。ご自分の学生時代、共にアメリカに留学してサイエンスを学んだ仲間と同窓会を開く…
「このホストファミリーは偶然だけでなく出会うべくして出会ったように思える」
「イギリスの家庭を体験して」 私が立教生として初めてホームステイをしたのは、イーストグリンステッドに住む家族のお家ででした。そちらの母親というのは、20年間日本で働いていらっしゃった方であり、また2人の娘さんがいたのですが、どちらも日本人とのハーフでありました。つまりイギリス、日本のどちらからの目…
ウエストミンスター寺院 東日本大震災追悼式 報告〈本校チャプレン 高野晃一〉
ウエストミンスター寺院 東日本大震災追悼式 平成23年(2011年)6月5日(日)午後6時30分-8時、ロンドンのウエストミンスター寺院に約2000人の人々が集まり「東日本大震災追悼式」が行われました。こちらでは4月以来ほとんど雨が降らず、草原も茶色に変わり野菜や果物、麦やトウモロコシなどの生育…
