読書感想文優秀作品:「檸檬」を読んで 

読書感想文優秀作品:「檸檬」を読んで 

 「檸檬」という題名を見て、まず僕の頭に浮かんできたのは、あの「黄色い果物」という以外には何もなかった。どのような話が描かれているのか、想像するのさえ難しかった。最初の数行を読んでみただけで、あまり自分好みではないと感じた。なぜなら、僕と作者との世界観が全く違うし、普段僕が読んでいる小説のような爽快…
読書感想文優秀作品:「銀河鉄道の夜」を読んで

読書感想文優秀作品:「銀河鉄道の夜」を読んで

 僕はこの作品を読んで比喩や独創的な表現が多く使われていると思いました。例えば、天の川を「川や乳の流れた跡」等と言ったり、「天の川を本当に川や乳の流れと考えるならば、その一つ一つの小さな星は砂や砂利、細かに浮かんでいる脂油の球にあたる」等のような表現が沢山あったためです。又「小さなピンセットで一枚の…
今年もツリーがやってきた ~立教のクリスマスツリー~

今年もツリーがやってきた ~立教のクリスマスツリー~

立教英国学院のクリスマスツリーは大きいです。3mはあるでしょうか。毎年毎年大きなモミの木が、ニューホール(食堂)に立ちます。このクリスマスツリーとなるモミの木、じつは学校の庭師ピーター・スタンディングさんから立教生徒へのクリスマスプレゼントです。一年も欠かさず、毎年ピーターさんからの心のこもった贈り…
終業礼拝ー未来に羽ばたけ!高等部3年

終業礼拝ー未来に羽ばたけ!高等部3年

12月8日(土)に終業礼拝が行われました。この終業礼拝は実質高等部3年生とのお別れの日。というのも、高等部3年生はこれから受験のため帰国し、そのまま卒業式には来れない生徒が多いからです。高等部3年生全員が集まる最後の日。そういう大きな意味合いを持つのがこの2学期の終業礼拝です。 終業礼拝当日。いつも…
キャロリング:地元の村のご老人達を訪問。一生懸命練習してきたクリスマスキャロルを歌いました。

キャロリング:地元の村のご老人達を訪問。一生懸命練習してきたクリスマスキャロルを歌いました。

ホールの入り口をくぐると、真っ先に目に入ってくる煌びやかなクリスマスツリー、リースなどの装飾に、思わず心が踊ります。 今年のキャロリングは、トランペットによるファンファーレからスタートしました。 中学2年生から高校2年生までの4人による堂々たる音色は、これからキャロリングが始まるという希望に…
第2学期スクールコンサート。40周年記念コンサートを経た新たなる始まり。

第2学期スクールコンサート。40周年記念コンサートを経た新たなる始まり。

期末試験を終えた、12月6日(木)、スクールコンサートが開かれました。 ステージ上では、高校3年生が飾りつけをしたクリスマスツリーがキラキラと輝き、より一層コンサートを引き立ててくれています。 地元の英国人数名によるバグパイプの演奏でコンサートの幕があきました。 その中になんと、高校3年生…
地元の町で小学5年生が街頭インタビューに挑戦!学校で習った英語を試してみました。

地元の町で小学5年生が街頭インタビューに挑戦!学校で習った英語を試してみました。

11月30日、小学部5年生はホーシャムという地元の町にフィールドワークに出掛けました。 この日は朝から快晴で、霜がおりたキャンパスは真っ白でした。出発前のミーティングで教室に集合すると早速今日の打ち合わせ。中学1、2年生の先輩達が英語の授業で行ってきた街頭インタビューに小5の4名が初挑戦することに…