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立教特派員レポート

広報部より:高校生として初めてのロンドン訪問



高等部1年 アウティング

今年の高1はアウティングでUCLと大英博物館に行きました。
UCLは、今年、立教英国学院と提携を組んだ大学であり、立教からの進学ルートができた大学です。なので、UCLとは、どんな大学なのかという講義を受けに行きました。
「UCLに行く」と最初に聞いた時、クラスの大半は「えっ、、、」という反応を示しました。なぜなら、昨年度の3学期、今の高2、高3の先輩がUCL大学に見学に行っており、話を聞いたところだと、「講義を約1時間聞く」というなんとも退屈そうな事であったからです。そしてもうひとつ重大な問題がありました。それは、新高1になりクラスも着々とうるさくなり始め、寝ている人、人の話を聞かない人が出てきて、みんな真面目に講義を聞けるかどうか心配になりました。

しかし、アウティング当日、UCL大学に着き、講義室に皆入り、教授の話を聞き始めると、驚くことに誰一人しゃべることも寝ることもなく、みんな真面目に教授の話を聞いていました。そして、終わった後にみんな「なんだか思ったより面白かった」「UCLすげえ」などと言っており、また「大学どうする??」など進路について考えるようになりました。最初は嫌がっていましたが、考えてみるとこの体験は多分本当に立教英国学院にいないとできないことであったと思いました。また、未来について大学について考えるようになる手がかりになったと思います。

その後、昼食を食べ、大英博物館に行きました。私たち高1は、今年から世界史の授業が始まり、色々な世界のことを知り始めたばかりでした。なので、少し難しい部分もありましたが、みんな「あー、資料集で見たことある!!」というものを実際に見ることができました。

イギリスに来て、新入生は初めてのロンドンアウティング。途惑いながらも、楽しみ、騒ぎ、おいしいものを食べて学校に帰りました。今回のアウティングは、あまり自由時間はありませんでしたが、日本にいたら絶対できない体験ができ、良い思い出になるだろうと思います。

高校1年生広報部員
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