立教英国学院

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立教特派員レポート

シンガポール、日本、そしてイギリスの「冬」


 寒いイギリスから約13時間のフライトを乗り越え、着いた国はシンガポール。
生まれて初めて暖かい国で「冬」を迎えるのはとても変な感じがしました。
ヨーロッパではなかなか見られない不思議な色を組み合わせた数々のクリスマスオーナメントが
町のあらゆる所に飾られていて、とても面白かったです。

 こんな暑い中クリスマスと新年を迎えるのか、と思っていると母親から日本に一時帰国することが決まったという話を聞きました。毎年夏の間のみ一時帰国していた私は、十年ぶりに日本で冬を過ごすことになりました。

 寒さは立教で慣れているはずなのに日本は想像以上に寒くて驚きました。
眠るときには暖房がないと凍ってしまいそうなくらい日本の寒さは甘く見てはいけないものでした。 いつもはテレビのスクリーンで観ていたイルミネーション、録画の紅白歌合戦も、自分の目でリアルタイムで観ることができ、大満足でした。

 毎年日本で冬を過ごしている人達からしたら、どうってこともない事が私にとってはとても幸せなことで、何気ないことでさえ幸せを感じられるのがさらに充実感を上げてくれました。精一杯日本の冬を満喫してきたので、今度は3学期に新しい気持ちに入れ替えつつもイギリスの冬を満喫したいと思います。 

(高等部1年生 女子)
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