立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

ミレースクール短期交換留学:「自信を持って、自分なりに積極的に話すとちゃんと相手も理解してくれる。」



私は、立教に来て初めてイギリスの家にホームステイしました。
最初は、とても不安でした。イギリスの家での生活と日本の家での生活で大きな違いがあるのか、はたまた自分の英語力でちゃんと伝えたいことを伝えられるか。現地の学校で皆と心を打ち解けられるか。私は、不安でいっぱいでした。

ホームステイ初日、私たちは一週間お世話になる学校、ミレー・スクールでホストファミリーの人たちを待っていました。このとき、わたしはどんな家族でどんな人たちなのか分からないし、自分のことをちゃんと受け入れてくれるのか、すごく不安でした。
そして、わたしのホストファミリーの人たちが来ました。すごく笑顔で、「Hello!!」と言われ、わたしも笑顔で返しました。「不安がらず何でも言って。私たちは、あなたを歓迎するわ。」と言ってくれました。わたしは、そこで不安だった気持ちも和らぎました。

そして、いよいよ学校生活が始まりました。現地の学校なので、周りはイギリス人ばかり、立教よりはるかに生徒数も多く、最初は驚き圧倒されてしまいました。
授業も全て英語で、友達と会話する時も英語で、立教では味わったことがない生活でした。
しかし、そんな中私のバディーやバディーの友達が積極的に私に話しかけて来てくれました。だから、私も頑張って英語で返すようにしていきました。
そうしていくうちに、ミレーの人たちと仲良くなっていきどんどん友達も増えていきました。気づいた時にはたくさんの友達が出来、学校への不安は無くなっていました。

英語ばかり話しているのではなく、今度はミレーの人たちに日本語を教えてあげました。グループに分かれて日本語でのコミュニケーションを行い、そして日本の和菓子や文房具について英語でプレゼンテーションを行いました。それは、日本のことをもっとイギリスの生徒たちに伝えていき、日本のことを分かってもらいたいと思ったからです。

そして、とうとう交換留学も終わりに近づいてきました。
この一週間をとても短く感じました。私は、この一週間で多くのことを学びました。
自信を持って、自分なりに積極的に話すとちゃんと相手も理解してくれます。私は、最初不安で自信もなくうまくいくのか心配でした。しかし、今思うととてもいい経験が出来たと思います。
英語に直に触れ、たくさんの人と話をしたりなどこんないい経験はなかなかできません。だから、私は今回の交換留学ができて本当に嬉しく思います。
これから、この経験を生かし英語をもっと伸ばしていきたいと思います。

(高等部1年生 女子)
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