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立教生が綴る英国寮生活

ミレースクール短期交換留学:「やってよかった、やることが大事だった。」


私は今回ミレースクールとの交換留学に参加しました。1人でホームステイをし、現地校に通う。やる前は本当に不安でした。3学期、私たちの学校にバティーがやってきた時は、いつも立教の生徒が一緒で困ったときは友達や先生を頼ることができました。しかし、今回は1人で英語だけで過ごす時間が多そうで本当に心配でした。私の英語力で通じるだろうか......バディーの家族に失礼なことをしないだろうか......。1人でのホームステイに学期中から悩んでいました。しかし、先生方や 両親の応援もあり、挑戦してみよう、やってみようという気持ちになりホームステイを迎えました。

約一ヶ月ぶりに会ったバディーは変わらず私を迎えてくれて緊張と不安は少し和らぎました。お母様も本当に優しい方でとても安心しました。
次の日、バディーとお母様と一緒にギルフォードのアイススケート場のあるスポーツセンターに行き、その後に街でショッピングをしました。時々道に迷いとても疲れましたが、一気に距離を縮めることができた気がしました。

次の日からミレースクールへ通い、実際に授業を受ける5日間が始まりました。学校へはバスで通っていたバディーですが、実際通学してみると本当に大変でした。家から15分かけて歩いてバス停まで行き、そこからバスで30分。小学生以来の通学に私は興奮と同時に疲労を感じました。こんなにも通学は大変なのだと改めて思いました。ですが、バディーと一緒に通う道は話こそ少ないものの楽しく、かけがいのないものでした。
ミレースクールに着くと、まず人の多さに圧倒されました。私は立教の全寮制の小規模な学校に慣れていたため、1500人ほどいる大きな学校は新鮮でした。休み時間は5分しかないのに移動距離は長く人が多いため、必ず人とぶつかっていました。
カンティーン(食堂)でブレイクとラン チタイムを過ごしましたがかなりの人で席をとるのも一苦労でした。けれど立教とは全く違った形式に私は胸が踊り、心から楽しむことができました。

今回の交換留学は私にとって挑戦でしかありませんでした。英語力の向上、バディーの子との仲の進展......そう思っていましたが、終わって思うことは一つだけです。やってよかった、やることが大事だった、ということです。やる前は不安で辞退することも考えていましたが、交換留学をしてみて、何かを学んだり結果を出すことだけでなく、この交換留学をしたこと、経験そのものが大切なのだと実感しました。私は高校2年生になり学校の中心になっていきます。そんなとき、この挑戦をした自分を誇りに思って頑張っていきたいと思います。

(高等部2年生 女子)
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