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立教生が綴る英国寮生活

アバンギャルドな人になりたいと思った「オックスフォード」


僕がオックスフォードへのアウティングを通して一番印象的だったのは、アインシュタイン博物館です。僕は理系なので特にこの博物館に置いてあるようなものに興味がありました。中でも一番見て感動したのはアインシュタインのブラックボードという、アインシュタインが昔、宇宙の膨張について考察した数式が書かれている黒板です。僕は高校1年の時に宇宙に興味を持ち、ネットや本からよ く物理学についてのことを調べていました。特に記憶に残っているのが、アインシュタインの相対性理論でした。そんなアインシュタインの自筆を見たときは、鳥肌ものでした。
そこからはアインシュタインがどんな気持ちでこの数式を書いていたのか伝わってくるようでした。この数式を見て、僕もこんな風に宇宙のあり方とか、そんな深いことをじっくり考えて、単純かつ明確な唯一つの数式を自分の手で導けるようになりたいなと感じました。
また、同じ部屋にあった世界最初の地球儀にも感動しました。日本の北海道がなかったりとある程度の誤差はあったものの、人工衛星がなかったり科学の発展が乏しい時にあそこまで正確な地球を作れたことには感動しました。
僕もあんな風に、世界で「最初 の」なんて言われるものを想像できるアバンギャルドな人になりたいなと思いました。

(高等部2年生 男子)
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