立教英国学院

  • 入試・入学書類ダウンロード
  • お問い合わせ
  • 保護者/在校生のページ
HOME最新情報立教生が綴る英国寮生活 > 海外でのミュージカル

立教生が綴る英国寮生活

海外でのミュージカル



数多くの拍手で始まった僕の海外初のミュージカル。「Singing in the rain〈雨に唄えば〉」というミュージカルでした。

ホーシャムのアートセンターという場所でやっていて、中に入ってみると、映画館みたいで、ポップコーンやアイス、ジュース、お酒などが売っている店もあり、少しビックリしました。ミュージカルが行われる場所では、他の人たちは座っていて、音楽が流れていて、僕は最初は正直、「面白くなさそうだなぁ」と思いました。

少しの間待っていると、演奏と共にいろいろな人が出て来て、劇が始まりました。僕は英語が分からないので、最初の方は楽しくなくて、帰りたいなぁと思っていましたが、気持ちは逆になり、ずっと笑うようになりました。英語が分からないのになぜ笑うようになったかというと、やっている人のダンスやジェスチャーなどが面白かったからです。
ミュージカルの前半は、1時間30分ほどで終わり、下の階にある店に行きました。僕は「チョコレートアイス」が食べたかったので、注文をしたら、なかなか「チョコレート」が通じなくて、「やっぱり英語は難しいなぁ〜」と改めて思いました。
休憩時間が終わると、ミュージカルの後半が始まりました。やはり英語は分からないけれど、ダンスなどで楽しめました。ミュージカルの最後に近ずいてくると、ダンスが多くなり、出演していた人達が全員で出て来て、僕達観客にお礼をしている時に、外国では観客全員が立って、拍手をしていて、僕も真似をして立って拍手をしました。
ミュージカルが終った時は、来る時と正反対の気持ちになっていて、
「また来たいなぁ。」
と思いました。
この日は僕の一生の思い出となりました。

(中学部1年生 男子)

最新情報
最新情報検索
月別一覧
pagetop
pagetop