立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

精一杯に



炎が灯された。不安と緊張と静けさが空気をただよっている。今日は入学礼拝、僕はこれからの学校生活が心配で心配で心配でしょうがない。朝はちゃんと起きられるか、食事を残さずにできるか、友達はできるのか、先輩とうまくやっていけるか、英語はついていけるのかとたくさんの心配事を抱えている。

すると、悩んでいるうちに入学礼拝は終了していた。僕は中学1年生の寮の扉を開ける。寮の仲間たちは僕を歓迎してくれた。とても嬉しかった。これからの学校生活を心配し、絶望していた所に希望の光が見えてきた。
寮の2階から笑い声が聞こえて来た。その声は中学2年生の先輩たちのものだった。先輩たちにあいさつをしに行くと、先輩達は優しく迎えてくれた。先輩と後輩との関係で少しいじられる部分はあったが、安心した。
それから、1日はなんだかんだと過ぎていった。
次の日の朝はちゃんと起きられた。僕は学校生活を普通に送っていけるような気がした。まだ英語は心配だったり、食事を食べきれなかったりして良いことも悪いこともあるけど、頑張って学校生活を送っていき、早く立教英国学院に慣れて楽しく過ごせるようになったらいいな。とにかく、部活も勉強も友達関係も先輩との関係も良くできるように努力しよう!!今日は精一杯な1日だったなぁ。

(中学部1年生 男子 新入生)

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