立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

意識


冬休みを終えて、またこの立教英国学院に帰ってきた。そこには先学期まで赤ネクタイをつけていた高3の先輩たちの姿はなかった。寂しさや味気なさを感じると同時に、僕らH2にはプレッシャーが重くのしかかってきた。

3学期はどの学年においても個々の意識の転換が求められる時期であると僕は思っている。特に僕らH2にとっては。先学期まで学校を引っ張ってくれていた先輩たちはもうここにはいない。これから僕らH2がこの学校の中心となっていかなければならないのだ。そんな状況の中で先学期までと同じ意識の持ち方のままではいけない。自分たちが最高学年でありこの学校の中心なるということに対する責任感を持ちながら生活していかなければいけないと思う。

大学受験まで約1年となった今こそ、意識を切り替えるのには良い時期だと思う。H2がしっかりとやっていれば、他の学年の生徒たちも自然としっかりしてくる。裏を返せば、僕らがしっかりしていなければ、学校全体がたるんでしまう。

1年後、僕らが卒業するときに、他の学年の生徒たちや先生たちに、よい学年だったと思ってもらえるような最高学年になるために、意識を切り替えていこうと思う。

(高等部2年生  男子)

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