立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

オープンデイ


僕は入学してから二回目のオープンデイを経験した。今年の中学二年のテーマは、「常識をかえるテクノロジー」だった。僕は正直、今年の中二のテーマには反対だったが、作業をしているうちに楽しくなっていた。中二は、A、B、Cの班に分かれて、僕はC班だった。C班は、未来技術を紹介する班だった。僕たちは部屋の中にドアを作る予定だった。他の二人と一緒に必死に作った。四日かけて作ったドアはとても美しく見えた。文章を作ることはとても大変だった。その後も書いた画用紙をはりつける作業は大変だった。
オープンデイ当日、僕達はドキドキしていた。自分達のプレゼンテーションがあったので、僕はそのことによって少し緊張していた。来る人はみな「すばらしい」と言ってくれた。とてもうれしかった。そして午後二時にプレゼンテーションが始まった。僕は「セグウェイ」について、英語と日本語でくわしく説明した。お客さんの前で上手に説明しきった時は、とても気持ちが良かった。練習しておいて良かったなと実感した。
また僕はフリープロジェクトにも入っていて、EDM企画だった。EDMとは、エレクトリックダンスミュージックの略だ。僕はEDMが元から好きだったので、ターンテーブルを扱うのが楽しかった。あまりうまく演奏できなかったが、楽しむことができた。フリープロジェクトは本当に楽しめる良い企画だなと思った。
クラス企画の「常識をかえるテクノロジー」を見終わった先輩達は、「文字が多くて分かりやすかった。」「内容が深くて面白かった。」と言ってくれた。僕は模型があった方が絶対に面白いと思っていたが、模型はなくても内容をどれだけ詳しく、面白く分かりやすく伝えられるかによるのかもしれないな、などと思った。
夜に後夜祭が始まった。とても盛り上がっていた。ダンスを見ている時、すごくかっこいいなと思い、自分もダンスを練習したくなってきた。僕は毎回オープンデイで後夜祭を楽しみにしているので、始まる前はとてもドキドキしていた。映画などよりも迫力があるからだ。この日のために必死で練習してきた先輩方のダンスは素晴らしかった。
来年も今年のような楽しいオープンデイにしたいと思っている。

(中学部2年生 男子)

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