立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

「満足な思い出をくれたアウティング」



 今回は、小学生最後のアウティングでした。そう思うと、悲しくなります。その前の日はすごくわくわくしていました。

 最初は何と、マダムタッソーに行きました。そこに入ってみると、
「うそ、本物の有名人がいる。」
と思って、よく見てみると、実は蝋人形でした。ここは、たくさん有名な人の蝋人形が置いてある場所でした。

 しかし、困ったことにほとんどの人の名前が分かりませんでした。分かるとしてもジョニーデップやボルトやアメリカ大統領のトランプさんぐらいです。その蝋人形と一緒に写真を撮りました。次のコーナーに行ってみると、シャーロックホームズの場面が出てきました。僕は、女性のお医者さんの顔が怖かったです。そして、数分後、あるシャーロックホームズに出てくる男の人にすごく怒られました。きっと遊びでやっているのだろうと思いましたが、それにしてもその怒っている顔が少し面白かったです。先へ進んでみると、乗り物がありました。急に怖い場面から、楽しそうな場面に変わったので、よかったです。その乗り物に乗ると、歴史みたいな感じで流れていきました。これで終わったと思ったら、次は、マーベルに出てくる、アイアンマンやスパイダーマンの蝋人形がありました。かっこよかったです。そこで10分ぐらいの映画を見ました。その映画は4Dでした。今まで、3Dしか見たことがなかったので、楽しみでした。実際に見てみると、飛び出してきたり、水がかかったりして面白かったです。もちろん、映画も戦い系だったので、それも面白かったです。見終わったら、スターウォーズの展示もあったのですが、時間がなかったのでゆっくり見られず、少し残念でした。

 いよいよ、次の場所へ出発します。行き先は、ピカデリーサーカスです。そこに着くと、まるで新宿みたいでした。でも、本当の目的の場所は、大英博物館です。そこは無料なので、とてもお得だと思いました。僕たちが見たのはエジプトのミイラや有名なロゼッタストーンです。本物が見られるからすごいと思いました。(もしかしたら、僕が書いた日記が千年後ぐらいに見つかるかもしれません。いや絶対に見つかります。)他にも日本についての展示場所に行きました。そこには縄文時代から、だいたい現代までのものが並んでいました。一番驚いたのは、縄文土器です。なぜかというと、全く割れていなかったからです。少し疑ってしまいました。面白いと思ったのは、零円のお札の絵があったことです。僕にはなぜ描いたのか少し疑問でしたが、本物が発見されて、それが展示してあるなんてすごいなあと思いました。もちろん、無料で見せることもです。

 その後、夕食でした。何を食べたかというと、ハンバーガーです。もちろん専門店です。僕なりの考えでは、町でよく見かけるお店のものとは比べものになりません。すごく美味しかったです。具体的に言うと、ベーコンとバーベキューソースが特に美味しかったです。ちなみに、昼食もそうでした。お昼のお店の名前は、Patty&Bun、夜に食べたお店は、Big Fernandでした。

 今回は、小学生最後のアウティングでしたが、前よりももっとよい思い出になりました。特に面白かったところは、大英博物館の日本のコーナーです。動画などでは見たことがあったのですが、実物で見たことはあまりなかったのでそう思いました。中学生になってもアウティングを楽しみたいと思います。今回は本当に楽しかったです。やはり立教に入って正解だと思いました。

(小学部6年生 男子)
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