立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

イギリスの春を感じて


イギリスの冬ってこんなに長いのかな。

新学期が始まって、イギリスの4月がこんなにも寒いとは思わなかった。沢山の友人から「イギリスの春や夏は暮らしやすいよ。」と聞いていたのにもかかわらず、3学期と同じ格好をしていた。なんだ、全然暖かくないじゃん。ヒートテックを持って来ればよかったとひどく後悔した。

5月。日差しが暖かくなってきた頃に、体育館の近くに植えてある桜が満開になった。日本でも満開の桜を見てきたが、イギリスの桜もまた良かった。高校3年生だけが放課後の時間に桜の前で写真を撮った。少し見慣れてきた赤ネクタイと初めて写真を撮った。

球技大会の日は見事に晴れ。雨が降るだろうと言われていたがその心配は全くいらなかった。

ウィンブルドン当日も信じられないほど暑くなり、前日があんなにも寒かったことが信じられなかった。日焼け止めを塗ったにも関わらず、みんなこんがり肌が焼けた。

期末期間に入るとまた少し涼しくなった。勉強しやすいというのはこういうことか、と思った。暑くなった日もあったが窓を開ければ気持ち良い風が吹いた。

帰宅日。暑すぎず、寒すぎず、気持ち良い風が吹いている。きれいな青空の下、1学期が終わった。
卒業まであと1学期間。

(高等部3年生 女子)
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