立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

OPEN DAY


後輩たちの楽しそうな声が聞こえる。OPEN DAY準備期間が始まったそうだ。その光景を横目で見ながら勉強する私達。ふと昨年の思い出が蘇る。今年は、準備期間の残り3日から参加する。それを楽しみに、図書館で必死に勉強した。

OPEN DAY準備期間。私は、キッチンの係を選んだ。思った以上にハードワークで、インスタグラムの模型を作ったり、内装をしたりと忙しい日々が続いた。準備期間の思い出といえば、みんなで夜ブレイクに星を見に行ったことだ。サッカーグラウンドは、光があまりなく、数え切れないくらいの星があった。キレイだった。ふと、このような立教生活も残りわずかと考えてしまった。

OPEN DAY当日。忙しいの一言。キッチンは、ほぼ休む時間がなかった。チーズケーキ担当だった私は、ずっと笑顔で接客しなければいけなかった。そんな中でも、嬉しかったことがあった。それは、私たちが作ったチーズケーキを食べてくれた人が、「今までで一番美味しかった。」と笑顔で伝えてくれたことだ。これを言ってくれたのは、立教生だったが、外国人の方も何人も、感想をくれた。その度に、にやけが止まらなかった。

さらに、OPEN DAYの当日には、多くの英国人の友達が来た。UCLロンドン大学のプログラムや、サイエンスワークショップで出会った人達だ。数ヶ月ぶりに会ったが、夏休みの楽しい思い出が蘇った。久しぶりに会っても、緊張することなく話せて、良い友達を持ったなと思った。

こんな感じで、今年のOPEN DAYは、立教生より英国人の友達と過ごす時間が多かった。2年前、初めてのOPEN DAYを体験した時、2年後の自分の周りに英国人の友達がいるなんて考えてもなかった。立教英国学院に入って、このような貴重な体験ができて良かった。
OPEN DAYに立教生とあまり関わらなかった代わりに、あと1ヶ月は、悔いのないように、学年を問わず色々な立教生と話したい。

(高等部3年生 女子)
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