立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

2学期が終わって


2学期はあっという間だった。少なくとも、期末テストが終わった後はそう思った。しかしフィリピンに戻ってきてからの、なかなか治ることのなかった時差ボケや、みんなの顔を見られないことへの違和感や物足りなさが、2学期の長さ、そして充実感を物語っていた。
イギリスという異郷に3ヶ月間。今思えば体力がもった私はすごい。やはり1番のイベントはオープンデイだっただろう。私はこのイベントに非常に感謝している。これを機にクラスの人たちとの仲がぐんと縮まった気がする。クラスだけではない。生徒会の仲間との距離も信じられないくらい縮まった。今でもオープンでの記憶は鮮明に頭に残っている。そんなキラキラとした青春の1ページ、一生忘れなんてしないだろう。本当に立教英国学院に来てよかった。H2-1でよかった。そう思えた学期だった。

残すところあと1年である。今までの1年はひたむきに学校生活を楽しんできた。今学期からは違う。次のステップは、明るい未来に向けての勉強だ。自分が誰にも負けない自信と誇りをもって大学生活を楽しめるように、できる限りのことをしていかなければならない。
悲しさで涙が出そうだが、今学期には生徒会の活動も終わってしまう。生徒会を軸に回っていた私の学院生活。また新しい目標をしっかり見つけなければいけない。意義のある3学期を送るために。そして、未来への一方踏み出すためにも。

(高等部2年生 女子)
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