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"100問を 解いて解いて 60分"  本日因数分解コンクール!


皆さんは因数分解というものを覚えていますか?
 
中3~高1ぐらいの年頃に、数学で学ぶもので、誰もが学習しています。高1で学ぶと、その後の進路に応じて因数分解を利用した、更にレベルの高い数学を学んでゆきます。
数学では単純な計算問題をたくさん解くものは数多く存在しますが、立教英国学院恒例行事の1つが、2学期の「因数分解コンクール」なのです。
60分で100題。同じ記号や数字をくくり出す簡単なものから、特殊公式を使う難解なものまで100題です。
 
対象は中3から高2。高3は数学選択の生徒のみのこともありますが、学年によっては意気が高く、私立文系の生徒も含めて全員で挑戦することもあるほど。
「わからない」「めんどくさい」「そのうちやる」...はじめは15歳前後の子供らしい言葉が聞かれるもの。
 
しかし「いよいよ今週末は因数分解コンクール」となると、生徒達の表情が変わって復習から勉強スタート。クラスで行われる因数分解の小テストの点数がみるみる上がっていくのですから、大したものです。教員室にたびたび生徒たちが立ち現れ、「因数分解の解法の冊子(数学の先生達が用意したスペシャル冊子)を下さい」から「過去問題を下さい」「第20回台の過去問題はないんですか?」「この問題の解き方だけど...」などという会話が聞こえるようになってきます。友達同士で解法を教えあう姿も。前日の土曜日は、図書館に入って12時まで勉強時間を延ばして因数分解尽くし。どの生徒も随分勉強道具が少ないなぁと見ていると、冊子・過去問題・ルーズリーフと筆記用具の4点セットだけ。
すごい意気込みだ、頑張れよ、みんな。
 
因数分解コンクールは今日の19:30スタート!
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