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乗馬レッスン スタート!




初の乗馬は入学したその週の金曜日に始まった。
イースター直前だったこの日は、ちょっと乗ってみて、まず馬に慣れるようにする。初めは乗り降りひとつひとつがコワゴワだった。
それからの2回のレッスンは雨だったから、屋内の馬場での練習になった。

まずは歩くことから。
馬がポクポク歩くと、背で体がゆれる。
まっすぐ歩くこと、まっすぐ歩かせることは意外にカンタンじゃない。意識しないうちに手綱を曲がって持っていて、馬がどんどん左や右に寄っていってしまったり、ポクポクあるく馬のリズムに合わせてやらないと、荷物(乗っている人のことだ)の揺れが居心地わるくて、止まってしまう。
「Heels Down!」 靴のかかとを下げるよう、インストラクターのおばさんの声が飛ぶ。鐙をしっかり張って、靴のかかとを下げていないと、鐙から足が外れて危ないのだ。この英語は真っ先に覚えてしまう。

「言うことをきかなーい」
見ていると、馬に少しからかわれて戸惑っていたりもする。首を左右に振ったり、前にかたむけたり。
馬は生きものだから、たとえば、自転車のようにはゆかない。乗り手は馬に誠実に、友好的に、そしてシッカリ騎手としてイゲンも示さねばならない。
難しい!
「Tap、Tap!」 おばさんが教えてくれる。
ちゃんとできたら、馬の首筋をたたいてねぎらってあげるのだ。コミュニケーションが大切。

「傘をさしちゃダメよ」 雨の日、馬たちがこわがってしまった。
こうして少しずつ、馬のことも英語の言葉も知ってゆく。

地道な屋内練習のあと、真っ青に晴れた日に外に出て馬と散歩した。久しぶりに晴れた金曜日だった。春のあたたかさ、さわやかさ、新緑が気持ちいい。遠くのマスタードの、レモンイエローに広がる畑もみえた。ちょっとTrotも出来るようになってきた。

来週も晴れるかな?
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