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涙の引退試合:バレーボール部




5月17日土曜日。立教英国学院バレーボール部は、4時間目が終わるとすぐにミニバスに乗り込みました。行き先はEpsom College。毎学期に練習試合を行う顔なじみの学校ですが、今回はいつもより気合いが入ります。それもそのはず、今日は高等部3年生の引退試合なのです。この日のためにバレーボール部は忙しい学校生活の合間を縫って練習に励んできました。


会場は屋外で、慣れない芝生の上での試合です。幸い天気は曇りだったため、暑すぎることも眩しすぎることもなくゲームを進めることができました。実力はほぼ互角、一点取れば一点返される。男女ともに緊迫した試合が続きました。
結果、男子チームは一敗してしまい準優勝となりましたが、女子チームは見事優勝することができました。女子チームには、主催のEpsom Collegeから盾が授与されました。


「勝つことはできなかったけれど、1年間このメンバーでやってこれてよかった。みんな、ついてきてくれてありがとう。」
試合終了後、そう語った男子キャプテンの目には涙が浮かんでいました。
女子の方では、後輩から先輩に引退記念品が手渡され、対戦相手のメンバーも含めて記念撮影が行われました。


次の試合からは新チームで臨むことになります。新キャプテンの下、これまでのチームに負けないぐらいバレーボールに楽しく取り組み、素晴らしいチームになってくれることを期待しています。
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